saki121020
『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の104局
穏乃から「じゃあ決勝で」と告げられて別れた和(のどか)は武者震い。ようやく感情的な表現が見られて嬉しいです。穏乃たちがインターハイに来ていると知ったから会場まで足を運んだというのに、和ときたら冷静な態度ばかり。いったい何しにここまで来たんだい? 久しぶりの再会なんだからもっと感情を出して喜んだところで誰も文句は言わないよ!

『Weekly麻雀TODAY』の控え室に通された和たち。他社と一緒の大部屋では独占取材が出来なくなるのでこうするのは常套手段。しかも うなぎ弁当という撒き餌にタコスが引っ掛かり、3杯もおかわりしたことから抜け出すにも抜け出せない状況を作らせたのはさすがです。(タコスが勝手に引っ掛かっただけだけど)

その頃 外では咲が戸惑ってました。姉の居る会場に入るべきかどうか…。結局はそのまま帰還。会いたくないみたいだけど、咲が麻雀部に入った理由は姉との再会だったハズ。ここにきて ためらうのは過去にあるようです。
帰って昼寝して見た夢は、その原因だろう車椅子の少女との思い出でした。
saki121020-
今回は帽子を被ってないんですね。足は動くけど「泳ぐのはもうムリ」と言ってることから、怪我ではなく病気によるものでしょうか。照を「照おねーちゃん」と呼んでるので歳は咲とほぼ同じぐらい?
いったい この少女が咲と照の関係をどのように悪くさせたのかは、まだしばらくは不明のようです。
saki121020-1
その昼寝を妨げたのは衣の騎乗位(え?)。はじめちゃんと一緒に遊びに来てくれました。はじめちゃんのスカートは もはやスカートというよりも、腰に巻いたシュシュといった方が相応しい気がします。読み切りでの龍門渕の去年の話にてファミレスに行ったことから、今年もまたファミレスに行くんだろうな。

和は西田記者に阿智賀との関係を話し始めます。阿智賀編1話を描き直すのか新規エピソードなのかは知らないけど、これによって阿智賀に少しならず興味を持つ人が増えるだろうから穏乃にとっては嬉しいかもしれません。 つづく
咲-Saki- ビジュアルコレクション 下 (メガミマガジンスペシャルセレクション)
咲-Saki- ビジュアルコレクション 下 (メガミマガジンスペシャルセレクション) *10月23日発売
スポンサーサイト