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今回は原作の27~29箱を一気に駆け抜けました。だからコミックスを片手に見ていると、セリフをかなりトばしていることがよくわかりましたよ。
壁に垂直に立つ王土。これは『空想科学読本 11』に「都城王土は、足の握力で壁に立つ。どんな握力なのか。」というタイトルで研究されているのです。上の画がソレ。靴底に穴が開いており、壁の出っ張りを足指の握力で持っているとします。カカトを支点に支える"釘抜きの原理"で立っているとすれば、体重75Kgだと450Kgもの足指の握力が必要なんだって!
ただしそのまま壁を垂直に下りて行った限りは「カカトを支点に支える」ことが出来ないわけで、この原理は成り立ちません。うーん、となると御坂美琴が鉄筋の壁を電磁石の応用で立てるように、電磁波を磁力に転化させて立っているとしましょうかね。
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これはつい最近、165箱での半袖のセリフ。半袖が めだかの影武者となって一番大変だったのは、めだかを十三組の十三人に勝たせることだと言いました。でもこの当時の貴女ときたら
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こんなこと言ってたんだよ! どこが「一番大変だった」んだよ。この絵だけからすれば ただ嫌っていたとしか思えないんだけどね。

もがなちゃんと二人で遊園地に行ったという場面。めだかが気を取られて手にしたソフトクリームが溶けてポタポタ落ちてるシーンが登場しましたが、あれはテレビオリジナル。いかにも めだかが楽しんでる描写だと思いました。きっと女友達と遊園地に行ったことなど無かったんだろうなぁ。

その もがなちゃん、「あん」と叫ぶところはもうちょっと色気があってよかったんじゃない? 「アブノーマル」になって初登場なんだから視聴者サービスという意味で。
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善吉に頬を引っ張られスネてるシーン。アニメでは白いパンツが見えてたけど忘れちゃいませんか? もがなちゃんは制服の下に水着を着ていることを! だからあれは間違いなのです。もっともこの後に水着姿になる場面にて、白い水着にしてしまえばそのまま通用しますけどね。

次回は全面的に高千穂戦なハズ。超高速の黒神ファントムが初登場しますよー。
BELIEVE 空想科学読本11
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