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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第175箱
ニコニコ動画では「メダカボックス アブノーマル」を毎週土曜日深夜1:00から配信。最新話は配信開始から5日間無料です。  メダカボックス アブノーマル(ニコニコ動画)

順位がやべェ~! 通算3度目か4度目となる久しぶりの最下位だよ。しかも「打ち切りって奴だよ」なんてセリフがあるものだからマジでシャレになりません。アンケートはがきの"面白かった"番号には「17」と書いて送るようにお願いします。

過負荷(マイナス)同士の貧相なバトルを盛り上げようと、少年ジャンプらしい演出をする球磨川。それは螺子山ステージ。落ちたら溶岩とか硫酸の海に真っ逆さまということはないけれど、かつてこんなバトルがあったよなー。男塾で。球磨川が逆立ちしているのを見て思い出したのはこの場面↓
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男塾の鎮守直廊 万針房の番人・独眼鉄まで辿り着くには無数の針山を渡らなければならない。富樫はそこを逆立ちして渡っていく場面です。男塾はこんな危険な戦いを毎回やってたんですよ。

この挑発を聞き流す半袖。『安心大嘘憑き』などハッタリだと決め付け、奴の目的は『正喰者』を使わせることだと考えます。そこで判明した『正喰者』の正体。それは"スキルを作り変える"能力でした。
なるほどねー。日之影しかり善吉しかり、そうやってスキルを変化させたのか。半纏は「スキルを作る」のに対して半袖は「スキルを作り変える」のだから、「半袖は半纏の予備」とされたのもうなづけます。それに めだかの影武者という点でも、めだかの「スキルを完成させる」能力にも通じるところがありますしね。

『正喰者』を使って『大嘘憑き』を作り変えれば善吉の復活は可能だろう。しかしそれだと箱庭学園の生徒たちの記憶も戻ってしまうことがネック。それを めだかのアイデアだと思う半袖ですが、実際は球磨川の単独行動じゃないですかね。そもそも めだかが善吉を消そうだなんて思うハズがないし、『安心大嘘憑き』がハッタリだなんてことはないでしょうよ。

場面は変って めだかvsかけがえ戦。めだかが女の子らしい攻撃を繰り出します。
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これってヒップアタックというよりも
「けっこう仮面」の"おっぴろげジャンプ"じゃね?

おっぴろげジャンプ それはけっこう仮面の必殺技。両脚を開いてダイビングするものだから男は目を奪われてしまい、避けようとしても避けられない、というより避ける気がしない恐怖歓喜の必殺技です。

こうして かけがえさんを倒した めだか──と思ったら甘かった。別にまた出てきましたよ。かけがえさんのスタイルは「嘘八百使い」なことが判明。800人別に居るのですが「嘘に嘘を重ねた」ことで64万人もスタンバってました。さすがの めだかもこれには口数が減るしかありません…
ま、64万人も病院内に入れるワケがないのだから黒神ファントムを使い猛スピードで駆け抜ければ何とかなりそうな気がしますけど~どうするんでしょうね?

話は球磨川と半袖に戻ります。紙一重で避け続ける球磨川に苛立つ半袖。ここでもまた球磨川の案じてることを予測してアレコレ考える。それはたぶんそうなんでしょう。しかし球磨川は人生の先輩であり、思いもしない生き方をしてきたハズ。自分の考えが常に正しい・合っていると思って欲しくありません。
もっとも、球磨川にしたら『安心大嘘憑き』をあえて使わないことで疑問心を抱かせるに充分な心理戦を臨んでいるわけで、それこそ人生の先輩らしいやり方です。ここまできて本当に『安心大嘘憑き』など存在しなかったらギャフンですけど(笑)
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トリックを使って球磨川を撃破。その隙に『正喰者』で食らいつく。もちろん球磨川が単にやられたとは思えません。『大嘘憑き』を『正喰者』で作り変えることで、いったいどうなってしまうのだろうか!? つづく
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