medaka121221
来週は西尾維新先生によるオリジナル脚本なので今回が実質上の最終回でした。めだかと王土の最終決戦だったわけですが、結局オープニングの王土ロボと めだかのバトルスーツはただの見せ掛けだったのですね。まぁ北斗の拳だってラストに登場する巨大男が本編に登場しなかったのだからいいかもしれないけど、過剰に期待を持たせる演出は控えて欲しいなと。

原作では古賀ちゃんが王土のことを「王土さん」と呼んでるのに対して、アニメでは「都城さん」になってました。これは「王土さん」だと親しすぎるってことから「都城さん」に変更したのかも。その古賀ちゃんが怪我をした際に真黒兄さんに助けを求めた くじ姉の声がリアルすぎる。つーか、みゆきちの演技力に圧倒されました。あの搾り出すような声は本当に気持ちが入って助けを求めてるリアル感がありましたよ。
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原作だとこの程度の土下座だった王土が、アニメでは床に頭をぶつけてヒビが入るまでに変更。その方が謝ってる感が大幅にアップです。ラスボスたる王土を謝らせて終了というのは確かに納得いくものではありません。せめて2・3発ほど入れておきたいと思ったのは私だけではないでしょう。でもそれは めだかの性格だからしょうがない。土下座をパワーアップさせたことで皆の溜飲を下げさせる狙いがあったのではと。

そしてラストに遂に球磨川が登場! たったあれだけ? としか思えない出落ちで終わってしまいました。まぁ原作通りならそうなることは初めからわかっていたけど、あぁもスッキリしない終わり方は原作を読んでない人にとっては驚いたに違いないだろうね。

で、次回は「グッドルーザー球磨川」ですよ。須木奈佐木咲(声:日笠陽子)が出るのは勿論のこと安心院さん(声:水樹奈々)も出るとのことで楽しみです。特に安心院さんはいつもの奈々さんとは違う声でやって欲しいなと。そして…もし3期があるのならラストで発表でしょうけど──無理だろうね!?
コミックカレンダー2013 めだかボックス
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