medaka121228
原作読んでなきゃ視聴者置いてきぼりだよ!
いやホント、原作知らないと何が何だかわからない話でしたね。安心院さんが語り部となって話を進めるものの、安心院さん自身が初登場じゃ混乱するのも無理ありません。声は水樹奈々さんで、「満天☆青空レストラン」でのナレーターの声に準じていてイメージはあんなもんでしょうか。

いきなり総括すると「化物語」「偽物語」に似た展開だったなと。ポンポンと早い展開で場面が変わるのが正にソレ。めだか本編とは明らかに違う演出でした。オープニングから別バージョンなのが嬉しいじゃないですか。球磨川のキャラソンとは思いもしませんでしたよ。

上の画像は「グッドルーザー球磨川」が掲載された『ジャンプネクスト!』。ほぼ一年前の今頃に発売されたものでした。左が実物、右がアニメに登場したものです。他作品が別の絵になってる(「黒子のバスケ」が「オフザリップ」とかいう作品に置き換わってます)以外はほぼそのまんまの様式ですね。

内容は漫画の後。前生徒会長の蛇籠さんが球磨川の攻撃によって精神を病んでしまい入院。これによって他の生徒会役員も辞職してしまったようで球磨川が生徒会長に、庶務に須木奈佐木咲が選ばれたようです。そこへ蛇籠さんによって退学させられたという(実際は自主退学)画図町 筆が返り咲き、球磨川と対立に。
えーと、身体が青くなったことでダメージを負ったと球磨川が思い込み死亡したってこと? 安心院さんと会うには失神ではなく死亡しないといけないんだけど、この場合は失神でいいんじゃないでしょうか。それだけで死ぬとは思えないし。
medaka121228-
部屋にあった螺子の残骸は生徒会役員を倒したときについたものです。螺子はそのまま残るの?
ラストは球磨川無双。後先考えず地球上から青色を無くしてしまったり 全ての色を無くしてしまったりと、設定当初の「地球の存在そのものを無くしてしまいかねない」能力を発揮します。投げっぱなしな結末はいかにも1話完結らしい締め方だなーと。
こうしてアニメは幕を閉じました。3期は望み薄な以上、原作はもっと続いて欲しいものです。
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