medaka130401
『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第188箱
めだかの壮行会『百輪走』が始まった。善吉を倒した後に現れたのは第1話登場の日向を筆頭に26人。トビラ絵では左上から登場順に並んでるんですねー。アニメキャラの餅原さんと鉈山さんは"その順番だろう位置"に配置されました。この二人って めだかと面識が全く無い(めだかがいない間に善吉たち三人が問題を解決した)のに選ばれたのはおかしくね? あ いや、3話の相談主だった秋月さんも めだかとは直接会ってないのに選ばれてるんだから良しとしようか。
そういや今回の登場人物はちゃんと「編」ごとに別れてるので区分けして書きましょう。
・生徒会執行編
「黒神ファイナル終神モード」を繰り出されて成す術なく吹き飛ぶ26人。最初の方のキャラを最終奥義で片付けるなんて めだかも大人げないぞ! 逆に言うならどんな相手だろうと手を抜かないということだから、やられても本望なのかもしれないね。めだかも間違いなく思い出になったと思うよ。

・十三組の十三人編
medaka130401-
雲仙との戦いを経て本格的にバトル漫画へと変化したのがこの編でした。迎え撃つのは「十三組の十三人」。雲仙が居ないのは「風紀委員としての潜入操作」だったらしいけど、風紀委員とわかってるのに潜入操作って ゴメン意味がわかんない。
ともかく真黒兄さんを代行に十三人とのバトルへ。一番強いとされながら球磨川に瞬殺された糸島と百町。その腕をようやく見られるかと思ったらまたしても瞬殺。一番強いどころか一番弱いやつでいいよ、もう。
・球磨川事件編
ここはシンプルに蝶ヶ崎と志布志さんの二人のみ。球磨川は最後の方で登場か。ここも難なく突破されるとはいえ、志布志さんと くじ姉との戦いはベストバウトに選ばれただけに記憶に残る編でした。

・黒神めだかの後継者編
medaka130401-1
注 この絵を置いた意味はありません(笑)。
対するは委員長連合。中学生組もやはり後か。そーいや食育委員長だけがどうして二人いるんだと当時思ったけどわからないままだったなぁ。太刀洗さんはおネムの時間だそうで長者原が代理。「正直 一対一でも勝つ自信はない」なんて めだかは言ってるけど嘘ゆーな! 皮肉としか思えねーよ!!

・小説版および大人連合
medaka130401-2
理事長や舵樹パパや小説版の先生たち8名。亡さんは鳩さんの代理はいいけれど、善吉たちは故人にもコサージュを作ったのか。「座ったままで十分」と言いながらやられたのはサマが悪いなぁ。いやこれは「じゅうぶん」ではなく「じゅっぷん」、つまり10分持たせたからまぁいいかとの意味ってのは…違うよね。

・漆黒の花嫁衣裳編+不知火知不編
medaka130401-3
不知火軍団参上! 影武者と言彦が共に戦うとは思いませんでした。それよりも言彦ってまだ戦えたの? てっきりもうエネルギー切れかと。半袖は本気で止めるとのことで、実質このメンバーなら倒せそうな気がします。とくに半纏に注目だな! つづく
<Amazon>めだかボックス 20 (ジャンプコミックス)
スポンサーサイト