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『ニュータイプエース』連載、「翠星のガルガンティア」の4話
春アニメのロボットアニメで一番人気だろうガルガンティア。有料の1・2話先行上映会を観に行ったことがあるだけに嬉しいです。そんなこともあって初めてのレビューが4話ですよ! というのも漫画が先行するのは今回まで。来月号ではアニメの方が完全に先行してますから。この4話はアニメ3話(または4話)の内容になります。よって知りたくない人はご注意ください。

海賊を殲滅したチェインバー(杉田ロボ)。これに怒った海賊たちは更に兵力を増強してガルガンティアに襲い掛かろうとしていた。その中でも"大海賊ラケージ"との通り名を持つ妖艶な女海賊はスゴ腕として知られています。どうするガルガンティア?
現在の状況を理解し、取り引きを申し出るレド。先の戦闘の謝罪もあるけど海賊撃退の手伝いをするのを条件に、しばらくここに駐留する支援が欲しいと。船団長がこれを請けたことでレドとガルガンティアのタッグが初めて組まれることに。
余談ですが操縦席に誤って落ちてしまったピニオン(機械整備の青年ね)に対し、放電して注意を促す杉田ロボ。盗難防止の撃退装置?まで装備してるとはなんて高性能なんだ。

当初は陽動が目的でしたが状況の悪化によって攻撃に参加することにしたレド。生命反応のない砲塔を潰すなど、先の反省が見受けられます。
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そこに出てくるのがラケージたち。中央がラケージで、左の長髪の黒髪がパリヌリ、右の短髪がパラエムです。パリヌリとパラエムはラケージの奴隷という役どころ。ってことは夜のお相手もしてると見た!
ラケージのユンボロは特別製で「特別なユンボロを持っているのは貴方だけでなくってよ!!」とのセリフは1・2話先行上映会での3話ダイジェスト映像でも使われた場所ですね。

ラケージのユンボロの巨大アームが杉田ロボをがっちりキャッチ。そこをパリヌリとパラエムが乗る特殊艇がワイヤーで引いて海の中に引きずり込もうという作戦らしい。1対3。数の上では断然不利です。
ですが技術力の差は数の比ではありませんでした!
杉田ロボの性能の差が戦力の決定的差であることを教えてやる
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ユンボロと特殊艇の合計3台を難なく持ち上げる杉田ロボ! 新規にエネルギー供給を受けているでもないのに(それともソーラー充電とか?)このパワーは、地球の技術力の何世代先を行ってるんだろう?
降伏を要請しても受けるハズもなく、ならばとレドのお仕置きです。
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グルングルンと いつもより多めに回ってまーす!(海老一染之助染太郎 風に)
回されたことで白目をむいちゃうラケージ。アームが折れて3台は海に真っ逆さまだ! 敵わぬと見た海賊たちは尻尾を巻いて一目散。こうして海賊たちを撃退したのでありましたー!

帰ってきたレドに皆は「ありがとう」との感謝の言葉を投げかける。
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これにレドも初めて地球の言葉で「アリガトウ」と答えるのでありました。レドとガルガンティアとの溝が少なからず埋まったのは間違いないですね。 つづく
翠星のガルガンティア (1) (カドカワコミックス・エース) この世界は僕らを待っていた
翠星のガルガンティア (1) (カドカワコミックス・エース)
この世界は僕らを待っていた
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