saki130705.jpg
『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の114局
先鋒戦が終って控え室に戻った各校の よもやま話といった今回。先ずは15万点とトップを飾った臨海女子から。前も思ったけど辻垣内さんってメガネを外したらかなりの美人。コンタクトにすればいいのにね。タコスの打点よりも速度を取った和了(あが)り方を決勝を見据えての戦法だと分析。「入れ知恵したやつがいる」とはもちろん部長のことです。優勝するつもりとは話が飛躍しすぎる気がするけど、照を押さえておけば点差が開かないのは確実なので あながち間違いでもありません。
saki130705-.jpg
姫松の漫(すず)は2回戦と違って2位と健闘。けれど赤阪監督代行のいらぬ一言からおでこに文字を書かれる"愛のムチ"が執行。赤阪さんがよく思われてない理由がわかった気がします。でも末原さんは油性ではなく口紅による花丸にしてくれた。末原さんも漫の頑張りを認めたんですね。

ここで絵は阿知賀編で活躍した千里山メンバーに。たぶん初登場? 昨日の準決勝で負けたのでホテルで観戦です。有珠山がパッとしなかったことについて話しており、それは読者も同じ気持ち。最後になってシルエットで現れたのだからすごく強いと思いきや、本内さんは全然でした。どうやら大将と副将(次鋒もちょっと)が強くて後は並レベルだそうだ。中でも大将が圧倒的エースとのこと。そう言いつつ画面は有珠山へ。
saki130705-1.jpg
初登場のオンパレードで5人全員の名前と学年が判明しました。ここに大きく描かれたのは1年の真屋由暉子さん。この扱いからして大将だと思われます。
先鋒 本内成香 2年
次鋒 桧森誓子 3年
 あとは順番不明
獅子原爽 3年(部長?)
岩館揺杏 2年
真屋由暉子 1年(たぶん大将)
本内さんは1つ年上の桧森さんを「ちかちゃん」と呼んでいるので前からの親友と思われます。真屋さんは改造制服について抵抗心を持っておらず、スカートにスリットがあっても全然平気。岩館さんは真屋さん用の改造制服を作っており、前から裁縫が得意みたい。
改造制服を着た真屋さんをアイドルっぽく売り込みたいようで「打倒はやりん」だそうだ。28歳のアイドルプロ雀士・瑞原はやりさんはどう思う…

ところで有珠山の制服を見るとなんかバラバラなんですよ。
saki130705-2.jpg
帰ってきた本内さん(2年)をねぎらう桧森さん(3年)の画。明らかに襟と全体との配色が逆です。それに1つ上の画像の真屋さんもまた別だし…。数種類から選べるとかあるのかしらん? つづく