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この14話は原作6巻34話の後半と35話の前半をアニメ化。掲載時のレビューは下記に。
「とある科学の超電磁砲」 美琴を止める当麻。戦いには俺が出る!(35話 2010年9月)
当麻と黒子のやりとりは「禁書目録」からそっくり引用。そもそも「超電磁砲」においてこの二人はインターホン越しでの「上条…だけど御坂か?」でしか会話してません。つーか会話してねーよ!

思わぬ人物・当麻の来訪。これを演出するためなんでしょう、原作にあった「あの馬鹿」を引き合いに出す回想がカットされました(上の画像ね)。黒子は美琴のことだけを考えており、それ以外の人物はアウト・オブ・眼中という狙いだったかもしれません。でも私としては何かにつれ「あの馬鹿」と口に出すことに嫉妬する黒子を見てみたかったな。
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ここでは「アンタは私が心配だと思ったの?」がカットされて「私を許せないと思ったの?」の一択のみに変更。でもこれにより当麻の「心配したに決まってんだろ」との言葉が、予想外の返事として美琴に突き刺さったのでナイス変更だと思いました。
この後 美琴の感情が目まぐるしく変化するわけですが、これは佐藤利奈さんの演技が光りました。今回はいつも以上に感情が入ってたなと。
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当麻かっこいいー!
あんな風に言われてしまったら惚れるしかないよね、美琴さん。ラスト近くで携帯で時間をチェックした当麻だけど、電撃をあれだけ食らったら電子機器の方が先にイカれてるんじゃないの? 原作には無かった携帯を追加して、アニメスタッフは「やってしまった」かもしれない…。
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