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この15話は原作6巻35話の後半数ページから7巻38話の前半数ページまでをアニメ化。掲載時のレビューは下記に。
「とある科学の超電磁砲」 無敵の一方通行を打ち砕く当麻の右手(36話 2010年10月)
「とある科学の超電磁砲」 重症の当麻を救うべく美琴の願いが妹達を動かす(37話 2010年11月)
久しぶりに数話分を一気に消化。やっぱバトルシーンは ちまちま長引かせるよりも、ドンッとまとめてやってくれた方がいいですわ。

いたぶられてる御坂妹に当麻はプッツン。ツンツン頭なだけに怒髪天な形相が似合ってたりします。そういや冒頭でまた携帯を取り出したけど、先週のと見比べるとデザインが微妙に違ってたんだよね。つーか、時計機能がフリーズしたままなんてあるの? 私は携帯を持ってないし持たない主義なのでそこんとこ全然わからないです。

爆発を見かけてそこを目指す美琴。ビルの間から見えた大爆発なら他の誰かが駆けつけてもよさそうなものの、美琴一人しか来ないってのはどーゆーこと? 学園都市の人々はそこまで世間に無関心になっちまったのかよ! いや、ひょっとして魔術サイトの誰かが人ばらいの魔術をかけたとも?? アレイスターならおかしくないな。
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この場面、アニメでは単に右か左かに変更。ま、その方がわかりやすいしね。自信満々に当麻に接近する一方通行。これで今回も終わりだと思ったに違いない。けれど天を仰いだのは自分でした。今まで触るだけで勝てたものが当麻には通じない。血と痛みに「なンだコリャああアッ」となるのも当然か。
初めての肉弾戦に苦戦する一方通行。当麻とて喧嘩が強いとは言えないけれど、今まで一度たりとも喧嘩をしなかった(というより相手が死んでしまうのでできなかった)者に負けるハズもありません。
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風力発電機が逆回転をし始める描写は欲しかったなぁ。この場面、ミサカネットワークを通じて妹達の力が一つになるんです。私たちがついてる、だから頑張ってという気持ちが逆回転に込められてると思うんですよ。その点、禁書一期の同場面はちゃんと描写があったので私としてはそっちを評価します。

たぶん次回でバトル決着。その次に当麻が初めて名を呼んで美琴が歓喜するエピソードじゃないかと。
とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (9) (電撃コミックス)
月刊コミック電撃大王 2013年 10月号増刊 とある科学の超電磁砲 御坂美琴マニアックス [雑誌]
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