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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第62話
木原幻生の策略によってほとんど怪物と化してしまった美琴。主人公の異常事態に「どーなっちゃうの?」感がハンパありません。でも今回は別の件で「えぇ~?」となるのですがね。

美琴の深層心理に語りかけてきたのは警策看取。彼女にこんな能力あったのかと思うけど、そこは幻生が上手い具合に中継したのでしょう。もっとも幻生自身が語りかけてもいいけれど、爺さんよりは同世代の子の方が話を良く聞くってもんです。
クローンを実験動物のように扱ってる学園都市をどう思ってるの? 許されるわけがないよね? と巧みに口説き落とします。でも止めるにはどうすれば?
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それは「窓のないビル」。学園都市統括理事長のアレイスターが居るところです。アレをやっちゃおうよと言いくるめて美琴は最大級の落雷を投下! 幻生いわく「元の数十倍の火力」とのことだから数百億ボルトはあったんじゃないかな。これならさすがのアレイスターも黒コゲに…かと思ったらビルには傷一つ付いてません。そりゃそうか、核爆弾でもビクともしないらしいし一方通行の攻撃にも耐えましたから。
彼女は成長途中だからまだ早いと警策をたしなめ、別の実験に挑ませる幻生です。

その頃、食蜂さんは何か対抗策を打てるものを探してたら当麻が走ってきたじゃないですか。それを見た表情が今までと全く違うことに驚きです。
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え? なに? この笑顔は?
前から知っていたような素振りをしてたけど、やはりそうなんですね。しかもかなりデレていると見た! いったい昔に何があったのか気になるわ~~。
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当麻の頭の中に語りかけてきた食蜂さん。右腕の秘密と能力も知っていることから、やはりただならぬ関係だったことが伺えます。美琴に直接触れば一発で元に戻るかもしれないと当麻を炊き付け、それに期待する食蜂さんです。
ま、触っただけで済むとは思えないけどやってみなきゃわかりませんし。実際のところどうすれば…と思ったらいいアイデア浮かびました。お姫様は王子様のキスで目覚めるものです。だから…

行方をくらました幻生を追うことにした食蜂さんですが、警策が操る液体金属人間に襲われてしまいます。リモコンを使ったところで液体金属に通用するわけもなく絶対絶命。そこに思わぬ助っ人が!
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黒子参上!!
車椅子は人質に取られた美鈴さんを救出する際に壊したのでありません。ってか、黒子は液体金属人間と対峙したんだよね。食蜂さんとしてもむざむざ拘束されるわけにもいかないし、いったいどうなりますかね!? つづく
とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (9) (電撃コミックス) 月刊コミック電撃大王 2013年 10月号増刊 とある科学の超電磁砲 御坂美琴マニアックス [雑誌]
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