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『月刊コンプエース』連載、「コードギアス 双貌のオズ」の第16話
マリーベルと"女オズ"ことオルドリンは百合関係だった!? いえ、この二人が寝るときは大抵こうしてるので別段珍しくなかったりします。が、どう見ても百合だよなぁ…。しかもこれ、グリンダ騎士団の旗艦・グランベリーの艦内なんだぜ。いくら皇女とはいえ艦長室に天蓋付きのダブルベッドが備わってるって豪華すぎると思います。

グランベリーが到着したのはエリア11。ブラックリベリオンにより甚大な被害が出てエリア11は矯正教育エリアへと格下げとなりました。普通 エリア総督は皇族が就任するものですが、クロヴィスとユーフェミアが死亡しコーネリアが行方不明となってることから"皇族には忌まわしき地"として皇族ではないカラレスが新総督になりました。と、当漫画では解説してます。まぁ無難な設定付けですね。皇族でない者が総督になったのはおかしいと、本編では理由がわからないままでしたから。
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とき同じくしてエリア11に観光客に偽装して潜入したのは"男オズ"のオルフェウス。ギアスを使ったのは二度目です。別人からオズへと変身?したのですけど、これはギアスをかけられた者(入国管理官)はその人物のように見える能力なんでしょう。
目的はブラックリベリオンにて発見された新型爆弾の調査。初作最終回でニーナが使おうとして作動しなかった爆弾のことですね。当作品ではこれまで大量殺人兵器は作られておらず、それを覆す忌まわしき兵器だという考えがオルフェウスの言葉からわかります。

マリーベルたちは視察と称した買い物(笑)で束の間の休息を過ごします。
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ところが抵抗勢力がマリーベルの誘拐を企てます。追うにしても名誉ブリタニア人たちが妨げとなって進めません。それを問うと「私たちは名誉ブリタニア人である前に日本人」なのだと。さぞ日頃の鬱憤が溜まってたんですね。
ともかくこのままでは一大事、いったいどうなってしまうんだと思ったら意外な結末を迎えます。
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助けたのはなんとオルフェウス! 普段なら敵対相手なのになぜか助けたのです。二人は初対面なので知らないハズ。もっともオルフェウスは資料を手に入れて顔ぐらいは知ってるかも。またマリーベルはオルドリンそっくりのオルフェウスを見て絶句するんじゃないかな。双子なんだからそっくりなのは当然だけれど、そもそも双子だったのを知らないわけで驚いても無理ありません。

ほぼ同時にエリア11に到着した二人のオズは意外と早く邂逅するかもしれません。 つづく
尚、今現在の時系列は「亡国のアキト」第二章とほぼ同じと思われます。オルフェウスがアッシュフォード学園に入学するのでルルーシュと会うことが期待されましたが、どうやらそれは無さそうです。
コードギアス 双貌のオズ (3) (カドカワコミックス・エース)
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