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『ビッグコミック』は1968年2月に創刊され、「ゴルゴ13」は同年11月から連載開始。つまり丁度 連載開始45周年となります。それを記念して今日発売の最新号では「私が描くデューク東郷」と題し、カラーで27名・モノクロで25名からの漫画家によるゴルゴが載ってます。その一部をご紹介。
上は板垣恵介氏と小山ゆう氏。
●板垣恵介
「「ゴルゴ13」45周年! オメデトウございます!!
正面からの鼻。これをどう描くのかが小学校時代の私の課題でした。その難関を突破させてくれたのが さいとう先輩でした。 広告の表面に「無用ノ介」を模写することで克服できたのです。 44年目ですけどお礼を言わせて下さい。 さいとう先輩、良きお手本ありがとうございました。 PS.敢えて何も見ずに描いてみましたが、さすがです。記憶に刻み込まれていました。ゴルゴの貌が。」
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●ちばてつや氏
「45年も緊張しっぱなしでさぞやお疲れでしょう」
高橋しん氏の絵はスコープの先に ちせが居て言葉を失ってる状況でしょう。
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●福本信行氏
「ゴルゴ! ロシアンルーレットで勝負だっ!!」
いえいえ、デュークカイジならば鉄骨渡りでもいいだろうよ。
水島新司氏のゴルゴは銃による狙撃ではなく、バットによる撲殺が生業かもしれない。
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●井上雄彦氏
「ゴルゴ13生誕45周年おめでとうございます。 お体に気をつけてこれからもますますのご活躍を!」
ゴルゴをより リアルに描いたらこうなるかもしれません。
尾田栄一郎氏のはサブカル風とでも言うのか、この手の絵は他には無いですね。
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●星野之宣氏
「2013年11月13日 地球に迫る小惑星アルデバラン。 宇宙望遠鏡を照準器として、130万キロ先のターゲットにゴルゴの核銃弾が見事に打ち込まれたことを世界の大半は知らない。」
ストーリーが出来上がってますよ。ゴルゴは以前、宇宙で弓を射ったことがありました。
秋本治氏とは こち亀でコラボがありました。これは1話の両さんをゴルゴに置き換えてます。

他にも あだち充、本宮ひろ志、高橋留美子、西原理恵子など多彩に参加してますのでご覧になってください。極めつけは水木しげる氏でしょうか。「ゴゴルゴさん」って何だろう…
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