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『週刊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.19 やるしかない
刀太がいきなり封印されてしまって一人で戦うしかなくなった九郎丸。しかも相手は盲目ながらも手練だろう南雲と、人狼族の格闘家の灰斗。敵組織のトップとの戦いに、さすがに勝ち目は低いと悟ります。が、ここで皆の力にならなければ意味がないと死中に活を求める九郎丸です。

斬られながら・骨を砕かれながらも不死の超再生能力で踏みとどまる! 灰斗の片腕を斬り落とすなど善戦しますが不死身のネタが割れてしまっては不安感が広がります。
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やはりそうなってしまいますか! 超再生能力を上回ってボコればいいというわけで、灰斗の一方的攻撃が続きます。ここんところは見るのが辛い…。刀太を守るためにも戦ったというのにこの有り様。九郎丸自身とて弱気になってしまうのも当然か。つーか、もう刀太の彼女でいいんじゃね? そんな感じが見られるしね。
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ここで刀太が復活の兆し。既に意識は回復してるものの身体が動かないだけのようだし。そもそも読者は刀太の生い立ちをほとんど知りません。本当にネギの孫なのか? だったら魔術が使えそうだけど全く使えないときてる。それが失った記憶と関連してるのかは知りませんが、主人公ならばやはりここで復活しなきゃね! つづく
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