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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第68話
警策看取(こうざくみとり)を地下道に追い詰めた黒子。ついに、ようやく本人同士の直接対決となりました。警策に向かっていく黒子が上の絵ですが「咲-Saki-」みたいに"はいてない"としか思えないヨ!

警策はこんなこともあろうかと用意しておいたのが二つのナイフ。一つは投げナイフでもう一つはスペツナズ・ナイフのような飛び出し式のナイフです。テレポートが使えてもここで移動できるのは直線上のみだから、投げナイフを投げて避けたところに飛び出し式のナイフでグサッと射止める腹づもり。さぁ避けるのは前?横?上?どこだろうと逃さないから!
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痛てー!! 避けずに受け止めたよ!
さすがは黒子。あらかじめ このような場所ではどのような攻撃をしてくるのか予想してたのですね。それが「ここは逃げずに受け止めるべき」が最善の方法だと。それにしてもこの子はなんでこんなに頑張っちゃうんだろうな。嫁入り前だというのに傷痕を作りすぎです。

予想しない事態に対応が遅れた警策の顔面に左掌底打ちがヒット! 恐らく脳がシャッフルされグワングワンしてることでしょう。続いて右ハイキックが側頭部捕らえ、トドメは上にテレポートしてからの両足延髄蹴りが炸裂します。
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薄れゆく意識で思い出したのはドリー。あぁ、やっぱりドリーが言ってた友達の「みーちゃん」とは警策看取のことだったのね。ドリーが実験のために作られたことが我慢ならず、復讐のために今回の一件を手伝っていたのでしょう。
こうして倒れた警策に続いてもう一人倒れます。それは…
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幻生でした。エクステリアのリミッター解除コードを入力したと思ったらそれは自壊コード。エクステリアが崩れだすとリンク状態だった幻生にも影響が出たわけです。
食蜂さんが最後の最後まで隠し通した罠とはリミッター解除コードと自壊コードとの入れ替えでした。そもそも食蜂さんはエクステリアはデメリットが多いからもういらないと考えていたようで、それを幻生を捕獲するために使ったというわけ。
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ボロボロになりながら逆転勝利を得た食蜂さん。これにより美琴の怪物化は納まったハズなのでそこんところは次回で語られるでしょう。今回の一件もこれで沈静化するのか…な? つづく
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