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『週刊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.27 刀太VS南雲
トビラ絵は親子三代の集合図。もっとも刀太がネギの血を引いているかはまだ断言できませんが、闇の魔法を使うのだからたぶんそうなんでしょうよ。
月に飛ばされてしまった夏凛ちゃん。剣で斬ろうが銃で撃とうが"夏凛ちゃんは傷付かない"(何かのタイトル風)以上、仕留めることはできません。だったらせめて手の届かない場所に行ってもらうしかないわけで、南雲の手段は実に有効だったわけ。ま、不死を相手にするのだからこれぐらいの奥の手を用意しておくのは当然か。「始まりの魔法使い」との戦いで片腕をなくした反省が活かされたとも言えるでしょう。

その夏凛ちゃん、いったいどうするんでしょう? 不死だから死なないとはいえ帰る手段が無いのならカーズみたいに「考えるのをやめる」しかないとか? 一番考えられるのは月の探査か旅行者に見つけてもらうしかないのでは。でもそうなると「冷たい方程式」(短編SF小説の傑作)みたいに帰る手段を無くしそう…。もっとも死なないからには次に来るまで待つ手段もあるけどね。

歯が立たないと逃げた刀太に迫るのは企業所属の軍隊。刀太を捕らえる命令が出たからだ。あぁやっぱりそうなのかなぁ…この土地の所有者は宇宙エレベーター建設に関わった者と推測されます。つまり 雪広あやかの雪広財閥か、那波千鶴の那波重工、もしくは魔法世界のどこかの国の可能性があるわけです。刀太をカメラ越しに見て「これってネギ先生の魔法じゃね? ならばこの子はネギの孫?」と思って確認したいから連れて来いと言ったんじゃないかと。
この説はかつての仲間が敵になってることから考えたくはないけど可能性は充分あるんじゃない?
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抵抗むなしく捕らえられてしまった刀太。そこに来たのは雪姫。奪還すべく戦うかもしれないけれど、もしそのまま引き渡すようだったら上記の可能性が高まると思います。 つづく
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