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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第69話
幻生は食蜂さんが破れることを想定しての捨て身の攻撃?で倒しました。
警策は黒子が傷つき刃物に刺されながらも勝利しました。
一連の事件の黒幕が倒れたことにより事態はようやく沈静化に向かい──ません。美琴が正気に戻ったのはいいけれど、溜め込んでいた黒い球体が止まろうとしないのです。これは美琴が学園都市の嫌なものを叩き潰したい・消し去りたいと思って呼び出したもので、このままでは学園都市が吹き飛んでしまう!

そのとき当麻は事態の変化に気が付きます。詳しくは分からないが力を抑えられていないのは理解できる。ならば行くなら今しかない!
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軍覇と比べれば力不足かもしれないけど あいつは俺の手で何とかしたい。これが最善手とは言えないものの足りない部分は根性でカバーするしかない! この意思に応える軍覇。近づくことを拒んでいる力場を根性で、出血しながらも押さえこんで黒い球体への道を作ります。行けー当麻!!

球体まで全力で走って来る当麻を美琴も確認。けれどこれはヤバイものだから止めようとしたらどんなことになるのかわからない。叫び声の中、当麻の右手は遂に球体へ届く。しかし!
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うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
吹き飛ぶ右腕! だめなのか!? 今月号で超電磁砲は最終回だったのか!?
否! 当麻の目の輝きは失われてません。三沢塾にてアウレオルス・イザードと戦った際にも出たアレが再び姿を現します。ちなみにアニメなら一期9話に登場します。
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透明の龍です。しかもあのときと比べたらもっとデカイ姿となって! この龍の一噛みによって球体は消滅。黒く覆われた美琴の身体も元通りに。これがイマジンブレイカーの正体なのかは不明です。私なりに解釈すると普段は右腕を介して能力を発揮するけれど、右腕を無くしたときは本体(もしくは仮の姿)が直接姿を現して能力を発動させると思います。
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学園都市の暗部は俺も知ってるけど力尽くで排除するんじゃなくて仲間と少しずつ変えていけばいい。それには俺も協力するよと告げ、静かに答える美琴。この美琴はちょっと悲しげで割りと好みだ。
右腕はなぜか復活。これは後にフィアンマと戦って右腕を無くすも復活したのと同じでしょう。また周囲の謎の金属は…何だろうね? イマジンブレイカーによる現象なのか球体によるものなのかわからないです。 つづく

PS.禁書目録にて4月10日に何か重大発表があるらしい。アニメ雑誌発売日に公開する情報なのでアニメ3期が来るのか!?
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