rail140527.jpg
『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第71話
いきなりエピローグから始まっちゃいました。前回、食蜂さんと警策とが結託してドリーの妹を助け出しに行くところで終わったので、この続きをやるかと思ったらしてません。それはもう別件扱いということなんでしょう。
食蜂さんに奪われていた黒子たちの記憶は戻って美琴との仲は元通りに。ただし完全に戻されたわけではなく、今日の出来事は大会を狙ったテロリストを捕まえるという内容に改竄したらしい。食蜂さんとしても知られたくないことがあるのでそういう配慮をしたんでしょうね。

食蜂さんとは色々あったけど妹達に撃ち込まれたウィルスは食蜂さんの働きで除去できたものであり、彼女との仲はいつか歩み寄れるかもしれないと思う美琴です。そう思いながら思い浮かべたのが上の画像。美琴の想像図としては垢抜けてますな。そういや私が競技をボイコットした理由の記憶をどう書き換えたのかと思ったら…
rail140527-.jpg
お腹を壊して一日中トイレに篭もって外に出られなかったんだと!
しかもこれが校内中に知れ渡り話題になってるとか!

そこには前言を撤回して殺意に芽生えた美琴が立っていたそうだ──

7日間に渡る大覇星祭が終了。競技がダイジェストで紹介されてる中に復帰した婚后さんが描かれているのは嬉しいよ。最終日のフォークダンスが始まったところで佐天さんと当麻が遭遇。借り物競争でお守りを借りたお礼がしたいということになったら美琴の様子がおかしいよ!? ははーんと気持ちに気付いた佐天さん、フォークダンスを踊ることにして美琴にバトンタッチ。
rail140527-1.jpg
美琴にとって嬉し恥ずかしのフォークダンスの始まりです! 顔を赤らめて終始うつむき加減なのは嬉しがってる証拠でしょうよ。その中で今回の一件を振り返ります。能力者を実験動物みたいに見てる学園都市は許せないけれど、この街に来たからこそみんなに会えた。その出会いが私の宝物になってるから…今度は私がみんなを守りたい、と。
rail140527-2.jpg
その件は自分も含まれてるんだなと茶化す当麻です。美琴はまともな発言すらできないとはかなりの緊張だったんでしょう。そこへ黒子がテレポートによるドロップキックを食らわしたと!
2011年夏から始まった大覇星祭編がここに終了。約2年9ヶ月も続いたことになりますねー。思えば食蜂さんの姿が初登場したのは原作小説の挿絵よりもこちらが先でしたっけ。この間にアニメ2期が放送されてアニメにも登場したんだよなぁ。
新章が始まるまでちょっとお休みだそうで再開は8月27日発売の10月号から。いったいどんな展開になるのやら!?
あ、コミックス10巻が7月発売だそうですよ。
スポンサーサイト