hunter140602.jpg
前回掲載したのが2年3ヶ月前ですから随分経ってしまいました。待望の連載再開です。たぶん10週か20週でしょうけどまたしばらくの間レビューしたいと思います。あらすじ説明を兼ねて前回の記事を下記しますので参考くだされば幸いです。
 HUNTER×HUNTER No.340 揺れる十二支ん。ビヨンドは本物か!?(2012/3/21)

そもそも暗黒大陸とは何か? 渡航情報を管理する特務課に配属された新人に説明する形で暗黒大陸が説明されます。課長?いわく「厄災」だと。そう言われて本気にしない新人ですが、扉を開けたその先にあるものを見て真実だと知ることに。
hunter140602-1.jpg
それはかつて"人間だった者"の成れの果て。これが新世界へ足を踏み入れた代償だという。その中にある"縄状の人間"を見て読者は「えー!」と思ったことでしょう。私も思いましたから。
 ナニカは暗黒大陸から来てたのか!
それがどうやってアルカと一心同体になったのかはいずれ説明あるでしょうけれど、特務課は暗黒大陸に行ってもいない人がどうしてこうなったのかわかりません。もしアルカが原因と知ったら…ハンター協会とゾルディック家(というよりキルア)とで戦争が起きるかもね。

一方、ネテロのDVDを観ている十二支ん。ビヨンドが実の息子であることがあっさり判明します。またビヨンドは暗黒大陸に既に行ったことがあるものの、多大の犠牲を払ったばかりでなく災厄も持ち帰ったようだ。この一つがナニカであるだろうことはほぼ間違いないんじゃないかな。
hunter140602-2.jpg
十二支んは息子よりも先に暗黒大陸探検を成功に導いて欲しい。達成条件は暗黒大陸より抱えた「災厄」のいずれかを攻略して「希望」を持ち帰ることだそうだ。その「災厄」は最後に説明するとして、「これは指令ではない」と繰り返し言ってるけど実際には指令ということ。まるで熱湯風呂を前にして「絶対に押すなよ」を繰り返し言うダチョウの上島のようだ。

ビヨンドは独自に暗黒大陸を攻略しようとしている。それは十二支んにとっても同じこと。競争するとはいえ目的が同じなら敵対することもないだろう。けれどビヨンドには「狩(ハント)」要請が来てるし… などと十二支んの内部でもどうするものかと意見が分かれてるところで──まさかの事態が!
hunter140602-3.jpg
本人が来ちゃった! しかも自己申告で!!
「ギブアンドテイクと いこうぜ?」と、こうなる事態を見越して共闘を呼びかけてる様子。え~、どういうことなんだ? ここで捕まっても大丈夫な事態がこれから起きると? ちょっと予想つかないなぁ。つーか、ビーンズは会ったことがあるなら前回のうちに言っとけよ!!
hunter140602-4.jpg
最後は暗黒大陸から持ち帰った5大厄災の説明でした。
 謎の古代兵器を守る正体不明の球体 兵器 ブリオン
 欲望の共依存 ガス生命体 アイ
 殺意を伝染させる魔物 双尾の蛇 ヘルベル
 快楽と命の等価交換 人飼いの獣 パプ
 希望を語る底無しの絶望 不死の病 ゾバエ病

このうちどれでも一つを十二支んが攻略できればいいらしい。「あい」と喋っていることから「ガス生命体 アイ」がナニカの正体なんだろうね。きっと。 つづく
HUNTER×HUNTER STARTER BOOK 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) HUNTER×HUNTER STARTER BOOK 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)
HUNTER×HUNTER STARTER BOOK 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) *[Kindle版] 無料
HUNTER×HUNTER STARTER BOOK 3 (ジャンプコミックスDIGITAL) *[Kindle版] 無料
スポンサーサイト