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冒頭はゴンとジンの会話から。長い間 ジンを探し出すことが目標だったけれど、今では電話をやりとりしてることにちょい違和感。もっとも普通の親子ならこれが当たり前なんだろうけどさ。
ゴンはオーラが出なくなったのではなく視えなくなっただけらしい。つまり念の使えない"普通"に戻ったと。「もう これで 終ってもいい」と思って戦い、命は助かったのだからこれ以上望んだら罰当たりだとジンは語る。

うん、まぁ前回の時点でそんなことだろうとは思いましたよ。決意を持ってゴンさんになった以上は代償が必要。生き延びたのは「ナニカ」のおかげであって、普通なら死んでましたから。
ゴンが念を使えなくなって「充分だろ?」「むしろ喜べ」と言うジン。この言葉に「念が使えないのならこれでもう無茶はしないだろう」との親心が隠れてるとは…考えすぎだろうか。
当のゴンは念が使えなくなっても特に落ち込んでません。ミトさんの家でしばらくは普通に暮らすようだから、暗黒大陸には行かない、というより行けない・行く気がないみたいですね。

ジンがNo.2になる件でビヨンド(パリストン)の部下との話は継続中。パリストン経由でビヨンドに雇われた…などと日村(仮名)は言うけどジンには全てお見通しでした。ここに居る全てがスペシャリストでこの日のために特殊技術を備えてきたハズだと。
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それを聞いてパリストンの気持ちが鬱陶しいと揺らぎ始める。これが同属嫌悪か──
鋭い洞察力で物事を見抜くジン。これと同様なことをパリストンもやってました。32巻No.334にて完敗としたチードルに説明するところです。少ない情報から的を射るところはジンにも劣らぬパリストン。「初めて…人を嫌いになれそうだ」とするからには今後は本気の姿が見られることだろう。
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二人のギャルを部下にナンパさせて好きにしていたのはカキン第四王子のツェリードニヒ。緋の目を持っているように人体収集の趣味どころか、人体を斬り刻み総合芸術として楽しんでいるようだ。しかも一晩に何人も。ひょいひょい誘いに乗る方もおかしいが、こんなことを繰り返すツェリードニヒは相当なゲス野郎だな。
それはそうとこのHUNTERの世界にもヒッグス(粒子)やES(細胞)、iPS(細胞)、セリエAなどあるんだね。急に現代の地球風になったみたい。

ビヨンドは悪条件に惜しまずサイン。なぜそうしてまでも条件を飲むのかわかりません。もっとも脱走できる自信があるからこそサインしてるとも言えますが。ビヨンドの語る「許可」「資格」「手段」「契約」とは何だろう? 暗黒大陸に行くに必要不可欠な要素なのかな?
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最後はクラピカ。これまで集めてきた緋の目にて、大方は持ち主の条件を飲んだけれど抵抗した相手には強制的に何かをしたようだ。このぶんならツェリードニヒとの戦いは避けられないようだ。
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