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『週刊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.41 30年目の邂逅
地下洞窟で出会うことになった雪姫とフェイト。雪姫が前もってここに来ていたのはキリエから携帯メールをもらったからでしょう。夏凛ちゃんと同じように。
話し合おうとするもフェイトは聞き入れません。よほど30年前のことを恨んでいるらしい。って、こうも「30年」とするからにはこちらも考えを改めなければなるまい!
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これはStage.24での画像の再掲。20年前に「始まりの魔法使い」を追い詰めるためにネギと共に戦った仲間たちです。この中央がフェイトじゃないんですか? だとしたら20年前の間違いですよね!? でもサブタイトルもセリフでも「30年前」としているからには、じゃあこの人物は誰?ってことになるのですよ!! もしくはこの設定そのものが20年前から30年前へと変更したことになります。赤松先生そこのところどーなってんの??

ともかく戦うことになった二人。冷静なフェイトが「問答無用!!」と熱くなってることから、繰り返しますが相当 雪姫(エヴァンジェリン)に恨みつらみを持ってることが伺えます。現在の魔法使いで間違いなく最強ランクにあるだろう二人の戦い。その観客がたった4人なのはもったいない気がするな。

土系な魔法を得意とするフェイトだけに洞窟の戦いはフェイトが攻勢。不死に攻撃は通用しないことから封印してしまおうと閉じ込めるも華やかに脱出! その姿の華々しいこと!!
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どこかの聖闘士かと思ったヨ。そういや『氷の女王』って「ネギま!」終盤に出た気がするぞ。あんときゃここまで派手じゃなかったけどね。これによってフェイトの優位性は無くなったと夏凛ちゃんの解説。『氷の女王』は周囲数キロに自らの氷圏を展開して支配域とするからだそうだ。
…なぜ夏凛ちゃんが『氷の女王』を知ってるんだろう? まぁ600年前から知ってるからには見たことがあるのだろうね。
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最後は互いに寸止めで決着。雪姫の「不老であっても不死ではあるまい」のセリフからフェイトが3番目である"テルティウム"だったことを思い出しました。このまま顔面串刺しにしたところで不死である以上は死なない雪姫に対して、フェイトは重症以上は免れないだろう。ゆえに負けを認めて雪姫勝利となりました。
最後は一人一問の質問タイム。ついにネギの死の原因がわかるのか!? つづく
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