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レオリオとクラピカが久しぶりの再会~♪ いったいどっちが子で亥なんだろうか? 見た目ではクラピカが子でレオリオが亥っぽいと思います。新生十二支んが初めて揃い、改めて基本的な説明がありました。チードルはバックに花が咲いていかにもヒロインっぽさが強調されてます。しかも他ページでも花を咲かせており、こうも強調するのは何か理由があるのかな?

世界地図にはカキンも加わったV6の国名が。右ページの縦3国はカキン・オチマ・ベゲロセ、左の縦3国はミンボ・クカンユ・サヘルタ。日本列島らしき島はクカンユのある方面ですな。
クラピカから質問があり、それは協会内に居るだろうビヨンドの仲間のこと。ネテロが亡くなるのを待っていたからには入念な渡航準備を進めているハズであり、協会内にも協力者を作ってるに違いないと。
ここでミザイストムから河岸を変えての二人だけの会話が始まります。
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それはチードルとミザイストムは既に調査を始めていることと、十二支んにも内通者が居ることを否定できないということ。それを知られたくないから二人だけになったわけですな。何しろ事の発端が半世紀前。計画がその時からはじまっていたのなら全員が容疑者になりえるからだ。
う~ん、内通者は居るかもしれないが ビヨンドを見てネテロを思い出し涙を浮かべたギンタが居ます。内通はしてないけど寝返ってビヨンド側につくことも考えられるんじゃないかな。

その後は全員の詳細が発表。ミザイストムがミザイストルになってますよww ゲルの会話に出てくる「サンビカ」は会長選挙に登場した「サンビカ=ノートン」でしょうか。医者っぽいし。この中に裏切り者が居るのならやっぱちょっとショックです。クラピカは「ノストラード組 若頭」だったことが意外。てっきり辞めたと思ってましたよ。ってことはセンリツやバショウもまだ居るのかな?
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一方、ジンはイボクリという遊びを披露して注目されてました。一ヶ月経ったこともあり警戒心も大分 薄まったみたい。いや、これはジンの成せる人心掌握術と言えるかもね。何気ない遊びから"人となり"を分かってもらうというのは、教壇に立って演説するよりずっと効果的でしょうよ。さすがゴンの父親だけあります。
ちなみに名前は三人判明しました。梅さん(仮名)はウサメーン(梅さんを並び替えた名前じゃないかww)、メガネはクルリ、忍空の風助みたいなのはペコテロだそうで。

ここでハンター試験に落ちたビヨンド側の刺客・ミュヘルらが登場。
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ハンター試験にはビヨンドを助けるべく受験した全員が不合格。ついでにパリストン側の受験者も同様。これにはクラピカの読心術がかなり有効だったみたいです。裏世界で生きるようになったことから真意を見抜く能力が備わったというところでしょうか。
ミュヘルはまだジンを信用していないようだ。いや、それ以上にジンを認めるようになった周囲の変化に戸惑っているとも。それはウサメーンからの「大嫌いだけれどオレ達に必要な人材だ」との発言からも伺えます。この人からこういうセリフが聞けるなんて嬉しいねぇ、てやんでぇ!

それでも納得しない三下のモヒカンはパリストンかジンか、どちらかが出て行けと言ってきた。
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さらに条件付けしたのが当の二人。お前らが出て行くか 死ぬか。このぶんだと小競り合いは必死でしょう。ま、ジンが負けると思えないけれど。パリストンはようやく能力を見せる場面かもしれません。もっとも能力自体 持ってるのかもわかりませんが。 つづく
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