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出ていくのはパリストンかジンかで始まったミュヘルの部下とのいざこざは銃撃戦へ発展。銃弾を避けるパリストンは口先だけの背広組ではなかったようです。もっとも(これでも)ハンターなんだからそれぐらいは出来て当たり前か。ジンが地面を殴れば念は地表を伝わって三人をKOだ! これはレオリオの…!?
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「他人の能力をトレース出きる能力か?」と訊くパリスをジンは否定。打撃系の能力は一回食らうとマネ出来てしまうそうで、念能力ではなく ただの才能とのこと。つまり一度体験してしまえば見マネで出来てしまうわけだね! ひょっとしたらレオリオの技を食らったのは覚えるための勉強代だったかもしれません。
壁に手を当てて様子を探るのも、触診と打診を突き詰めた上で得た能力だとジンは思う。その要領で使ったのは壁を通り越しての"遠当て"(だっけ?)。鉄拳チンミで使ってたなぁ。

と、全員片付けた後でこれはパリスが仕掛けた芝居だと発覚。ジンの能力を探るために小芝居を打ってもらったようだ。それを知った上で「アイツらに免じて」ケンカを買ったとのことで、ジンの底知れぬ分析力にパリスはまた一段と敵意を向ける…

一旦落ち着いてミュヘルと話し合うジン。その過程で話に上がったのがロボ(仮名)でした。
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名前はゴレムで強力な武器を具現化できる。これに放出系能力者を「弾」として搭載する、相互協力型の能力らしい。ルポの内戦では唯一死者の出なかった傭兵部隊だったようです。そんな傭兵のミシェルたちにとっては横の信用が何よりも大事。「金で寝返った」だなんて噂が流れたら傭兵としてやっていけないからだ。そこに金で解決しようとするジンの出現は、すこぶる評判が悪かったようです。

なぜそこまでして金を渡したいのか? そう訊かれて本心を吐露するジン。同じようなバカがいて嬉しかったと──
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元々は一人で行く計画だったところを横ヤリが入ったみたいでムカついていた。でもビヨンドの方が先に挑戦してたわけだし、心の準備をしないまま何か文句を言いたくてここに来たそうだ。パリストンとの確執から出たNo.2争いの結果が「金を出す」ことになってしまったわけで、これには素直に詫びるジンです。

結果、ノーウェル基金への入金でNo.2を認めることにしたミュヘル。ただしジンはチームの一員として命令には絶対することになりました。ただ性格から本当に守るのかビミョーなところでしょうけどね! つづく
番外編。似てるっちゃ似てる画像を持ってきました。
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新田たつお「隊務スリップ」から。歯といい血走った目といい似てるっちゃ似てます。
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