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話はちょっと遡ってハンター試験の最終試験から。チードルがまたバックに花を咲かせてもらってます。なぜ私にはほとんど無かったのとビスケが嘆くぞ。今回は渡航のためだけの試験なだけに、情報収集能力や分析能力などを測る質疑応答があったようだ。明らかに体力の無さそうな人物が最終試験に残っているのは異様な気がします。

そんな受験者をダウジングチェーンで探ってるのはクラピカ。緋の目状態で能力を最大にしてるだけに、潜伏者の識別は高確率で当たってる模様。けれど完全ではないらしい。その例として出たのが「記憶を消すことが出来る能力者」と「他人を意識レベルから操作出来る能力者」。嘘をついてること自体を自覚してないとチェーンには反応しないらしい。
となると禁書の食蜂さんはクラピカの天敵ですね。記憶を変え放題ですから。
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一方、第4王子・ツェリードニヒに電話をかけたのは第1王子のベンジャミン。国王(父親)は渡航で生き残った王子一名を次期国王にすると決めたそうだ。仲が悪いらしく「お前は俺が殺す」と双方は語る。ベンジャミンは巨体でライオンを絞め殺すほどの怪力の持ち主。全然似てないことから異母兄弟なんでしょう。きっと。

その傍らで女性にタトゥーを入れさせてるツェリードニヒ。人体収集の趣味からなのか、それとも渡航に関してのことなのか謎です。
またハンター試験に受験したテータという部下から全員合格したとの連絡が。これは…クラピカはビヨンド配下の者だけを振り落としてるのであって、王子に関する潜伏者はノータッチってこと?(まぁそうなんだろうなぁ) ともかく嘘をつかなかったので合格したのは間違いないところ。嘘をついた第7王子の兵は落とされたそうで。
ちなみに第6王子はタイソン、第7王子はルズールスとの名前だそうだ。

十二支んの中に内通者はいるか? で話し合うミザイストムとクラピカ。憶測としてNO。先の能力を持っているかは不明だけれど、各個の能力を十二支ん共有の情報にしたいと要請して全員が快諾したからだ。しかしパリストンがあっさり出て行った理由に「まだ内部に仲間がいるから」との仮説が捨て切れない。そこで思い切って切り出すことにしました。
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皆の前で「この中にビヨンド側の人間がいるかもしれない」と言い出したことで怒りだすカンザイ。特に思想を持たないものの、仲間に関しては熱くなる性格。ハッキリ言って嫌いじゃないぜ! 自分の能力"密室裁判"を語りだすミザイストム。それが身の潔白になるからだ。これは皆の目をクギ付けにすると同時に、監視カメラに気付かせない狙いもありました。
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カメラを通してダウジングをするクラピカ。結果、内通者はサイユウと判明。ダウジングの振れ幅が1枚目の画像より大きいなんて油断ありありだろうよ。これによりミザイストムはどう動く? あえて泳がせる手もありますが…さて!? つづく
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