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『週刊漫画ゴラク』連載、「極!!男塾」の第11話
宇宙最凶と言われるカグヤ姫の「簀達賦殺法(スタップさっぽう)」が炸裂! 超万能細胞を注射されてしまった信長は、カグヤが思った通りのカエルにされてしまします。なんて恐ろしい技なんだ! これではカグヤに戦いを挑む者など…いました! 暁組の静かなる男・呉袁紹(ごえんしょう)が名乗りを上げる。何やら気がついたことがあるようだけどそれは後に。
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呉は暁組でも有数の拳法の使い手。技の多さなら獅子丸に次ぐぐらい多彩に富んでいます。長い髪を自在に操る「針鼠髪」を使ってカグヤを捕らえることに成功。それだけではない、察心術を使ってカグヤの心を読んでみました。そしたら心に深い傷を負ったあの時の出来事が蘇る…
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格闘誌『ネイチャン』に「簀達賦殺法」の論文を載せたところ、そんなものは存在しない・ウソだとの批判が殺到。会見を開いて「簀達賦殺法はあります」と説明しても誰も聞く耳を持ってくれません。怒ったカグヤは簀達賦殺法を使ってこの場の全員をネズミにしてしまいました。これが"宇宙最凶"と呼ばれるきっかけだったようです。

心を読まれたカグヤは怒り、呉にも超万能細胞を注射。これで呉もカエルかネズミにされてしまい…いや、なりません! え、なんで? どうして呉には効かないんだ!? 答えは簡単。
カグヤは簀達賦殺法も超万能細胞も まだ発見してないから!
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つまりこうです。カエルやネズミになったというのはカグヤから発せられるフェロモンが見せていた幻覚でした。本当に変ってなどいなかったのです。ではなぜ呉には効かなかったのか? 呉は盲目であるため幻覚など最初から見えてなかったんですね!
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ネタがバレて暴れだしたカグヤを呉は諭します。信じる心があればいつの日か必ず見つかると。これに負けを認めて暁組の勝利。クールな呉が鮮やかにキめたわけですね。
次回より新展開ということなので暁組は今回まで。まだ戦ってない極組の出番になるんじゃないかと。でも極組って戦えるヤツが少ないんだけど大丈夫かぁ!? つづく
極!! 男塾 (1) (ニチブンコミックス) 9月18日発売
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