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『月刊Comicレックス』連載、「THE IDOLM@STER」の第18話 秋月律子編1の前・後編
6月末発売の8月号以来、3ヶ月ぶりに連載再開。今回から律子編に突入です。
「竜宮小町」の収録が無事に終了して安心の律子。その帰りにプロデューサーから電話が入り心境は一変! 千早の声が出なくなったというのだ。家庭の事情をゴシップ誌に暴露されたショックで一時的に声が出なくなったらしい。
このエピソードはアニメ20話「約束」ですね。私は千早の番でこのエピソードが使われると思ってたのですけど、まさかここで使ってきましたか。ならば千早の回では何が使われるんだろうなぁ?

千早に付き添ってるPの代わりに、貴音たちの収録現場に現れた律子。貴音の収録は終ったけれど千早は出られない。その代理に来たのは美希でした。
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事情なんてどうでもいい、千早が困ってるならその代役をちゃんと果たすと なんとも頼もしい発言だこと。美希のプロ意識はこうやって覚醒していくんだろうな。それにしてもこの一件は961プロが絡んでいるのでは? と貴音。その後 社長・善澤記者も含めた説明会があり、予想通りに記事の出所は961プロの関係者だったそうです。
プロデューサーはフォローしてくれた礼を言うも「それ以前に私も同じ765プロのプロデューサーですから」と、当たり前のことをしたまでと振舞う律子です。

その夜、律子は昔を振り返る。プロデューサーになりたいと思っていた学生時代を──
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店頭イベントに出演しているアイドルを見て「この子たちはこんなひらひらした衣装じゃ駄目」「もうちょっと大人の魅力も引き出して」などと、高校生でありながら気持ちは既にプロデューサー志望だった模様。気持ちが抑えられなくなって765プロに直訴しに行ったところ、裏方ではなくアイドルをやってみなさいと社長に言われてしまいます。
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ステージに立つ気持ちは今後のために役立つと思ってやり始めたアイドル時代。客席に居るメガネの少年はアニメ18話に登場した熱烈ファンのプチピーマン氏です。やりたくなかっただろうけどファンを作ったからには応えなきゃね。
やがてアイドルを辞めて念願のプロデューサー業に転身。そこで「竜宮小町」をヒットさせることができ、律子は夢を叶えたのでした。しかし千早は…ずっとステージで歌うことだけを望んでいたのに今は歌えなくなってしまった。苦しいハズだ、苦しいに違いない、ならば私達がステージに立てるように応援せねば!
翌日、改めてプロデューサーに全力でサポートすることを宣言。765プロの団結力が試されるときはいま! つづく
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