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『週刊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.51 小夜子と三太
三太は死んでいる! そう告げられても にわか信じられない刀太。でも目の前にあった三太の腕が霧のように消えたし、住民登録も死亡届も確認したという。もはや疑いの無い事実だけに受け入れるしかありません。
けれど当の本人は死んでることが信じられない様子。その姿を見て事件の当事者だと決め付けるのは早いと声を荒げる刀太です。

刀太の気持ちはわかりますよ。でも「目を見りゃわかる」「俺を信じろ」と言われたところで「オマエ何歳なんだよ」と言いたいね。年端もいかないないのに(もっとも不死だけど)そう言われたところで説得力がありませんって。
ここでよもやの内乱が起きて刀太VS一空戦が勃発。一空はパワーアーム三本とチェーンを地面に撃ち込んで刀太を押さえ込もうとします。が、闇の魔法を使ってたった一撃で撃破! もう自由に使えるようになったのかしらん? もっともそうでなければフェイトに勝つことなどできませんがね。
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追いかける九郎丸をあっさり確保。おのずと瞬動術も上達してることがわかります。そこで三太が犯人じゃないことを理由付けて説明します。ふーん、ただ闇雲に「犯人じゃない」と言ってたんじゃないんだ。納得できる説明なので関心しちゃいました。ともかく三太じゃないとすると誰? 九郎丸のが思い浮かべたのは謎の少女。ズバリ正解なんですが、今は三太と会ってました。
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別れを告げる小夜子。どうやら人格の形成に限界が来ているらしい。そこで全てを話します。事件を起こしたのは自分だ。私はネクロマンサーだったことから三太の魂をこの世に留まらせたのだと。人格が無くなったらいったいどんな事態になるのだろう? 考えただけで恐ろしい…

ラストは久々登場のキリエ。血の匂いがすると不吉な前兆を予感します。この子一人で来るの? 学園なんだから年齢詐称薬を使わないでエヴァ本人の登場に期待します。無理だろうけど。 つづく
UQ HOLDER!(4) (講談社コミックス)
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