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『月刊Comicレックス』連載、「THEIDOLM@STER」の番外編4
千早編が前回で終了──だったのかよ。ここんとこ実質1キャラで3話使ってたのに2話に逆戻りしてしまいました。で、今回は番外編。アニメ15話で劇中劇として登場した劇場版「無尽合体キサラギ ~宇宙の果てまでイッテきM@S~」の撮影模様を振り返るお話でした。先ずはその映像をご覧ください。
 アイマス 映画予告 『無尽合体キサラギ』 ~宇宙の果てまでイッテきM@S~(YouTube)

スタジオ入りした亜美・真美は原寸大で作られたキサラギの頭部を見て驚きます。頬にあるハシゴに乗ってあの場面を撮影したのですね。監督は誰だったかというと…
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樋口真嗣さんじゃないかーーっ! もっとも漫画の中では「監督」としか呼んでないので名前までわかりませんけど、その姿から樋口監督をモデルにしたのは疑いようがありません。服装自体、ネット上にあった写真のものと同じですよ。
実は律子ファンだったようでアイドル復帰はしないと言われてもったいないとつぶやいてます。ロボット役でムリヤリ登場させたのはせめてもの抗いだったのね。
次々とスタジオ入りする765プロメンバーで目立ったのはこの二人。
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敵キャラとなる貴音のビキニのような衣装に、目のやり場に困るプロデューサー。美希は「防衛軍最強のエース 劇場版最大の切り札のミキ・ホシイ」という設定だったようです。
シリアスに撮影された映画でかわいかったのがこの1カット。
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ヤヨイはニセの人格で亜美たちに近付いた敵。合宿で一緒に作ったカレーの味を思い出してと泣きながら訴える亜美たちに、いつしかヤヨイは涙してたという場面になります。いや、ヤヨイってこんなにかわいかったの? と思わざるを得ません。
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型にはまっていたのはハルシュタイン。ボスキャラである存在を遺憾なく発揮した演技で、監督は「ハルシュタインは化けたな 春香ちゃんこっちの方面も目指せるんじゃない?」と言ってます。だからアニメ終盤で演劇の方面に行ったのですね。
こういうのを見てしまうと劇場版で本当にやって欲しかったとおもうのは私だけじゃないでしょう。 つづく
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