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『週刊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.83 眠り姫
引き続きフラフープの修行をしている刀太。そしたら巨大トンボ・メガネウラが現れて ひと騒動。ここで遅ればせながらダーナの解説が入りまーす。この城は時限の狭間に建っている。故にダーナは「狭間の魔女」。どこの場所・いつの時代へも行けるけれど、寝ている間はタガが緩むので別の時間の"何か"が迷い込んでしまうというわけ。

メガネウラで調べたら約2億9,000万年前の生物でした。そんな昔の時代とも繋がるなんてスゴイね。私としてはカンブリア時代の奇妙な生物を見てみたいな。映画『エボリューション』ではこの時代の生物が多数登場し、そのキモかわいい姿に興味を持ったものですから。どーでもいいけど宙に浮いている城を見て、かつてのテレビ番組『電波少年』のタイトルバックの絵を思い出したよ。
ダーナから「迷い込んだ何かと情を深めちゃいけない。幻みたいなものだから」とクギを刺されるのですが…

夜明け前、またしてもキティと遭遇。ダーナの言葉から別の時代の人物──本人はキティと言ってるけれど昔のエヴァンジェリンではないかとの疑問が拭い切れません。寝言で「母…様…」と言い泣いてるので手を差し伸べたら記憶とリンクしてしまった。
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はぁ~~! 「ネギま!」時代でも触れなかったエヴァの両親や、その後の生い立ちが語られました。戦争で両親を失い、死ぬにも死ねない身体で辛い歩みをしてきたんですね。ネギとの会話でも時折り見られた達観した言葉は、こういう経験を積み重ねたからなんでしょう。
この記憶からキティ=エヴァであるのは間違いない。なのに自分をエヴァと語らずキティとしてるのは、どんな理由があるんだろう。

そこで目を覚ましたキティ、いや、エヴァとしよう。見られたくない過去を見られたことで張り手を食らわし「この破廉恥漢(はれんちおとこ)」と叫んで一戦始まります。話しを聞こうとしないエヴァに刀太の叫び声が高く上がる!
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俺が! あんたに惚れてるからだ!
あちゃー(ノ∀`) いきなりこんなこと言ったら誤解されるに決まってますって。事実 誤解されて「さては身体が目当てか!?」と言われてるよー。そこへダーナが登場。エヴァと関わっていたのは少なからず知ってたみたいですね。
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過去に返そうとするダーナに、弟子の刀太が立ちはだかる! まさかここでダーナと戦うことになるとはね。ここんところフラフープ回しばかりやっていたので、自分の実力はどれぐらいになったのかダーナが試金石となりそうです。 つづく
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