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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第78話
インディアンポーカーのトレーダーが持っていたのはSランクの価値がある『巨乳御手(バストアッパー)』のカード。これは文字通りにバストアップする能力が秘められているらしく、美琴と絹旗最愛さんとで争奪戦が始まろうとしていた! 美琴が胸を気にしているのは誰もが知るところですが、絹旗さんについてはあまり知られてません。なぜ絹旗さんが欲しがるのかが回想で語られます。

上の画像は『アイテム』で ひと仕事終えてシャワーを浴びている場面。リーダーの むぎのんが ここぞとばかりに巨乳を強調してます。この人は年齢的にも上なので比べるには酷というもの。
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こちらは滝壺理后さん。性格はおとなしくても出るところは出てるので"隠れ巨乳"なんて言われてます。この二人を前にしては「なかなか立派なものをお持ちですね」としか言えない絹旗さん。
 でも年齢や身長を考慮すれば 今の私のボディラインこそが理想的
 超完璧なスタイルと言い切れます

と思っているのですけど、ハタから見ればただの慰めとしか思えないのですが…

それに『アイテム』にはまだ超貧乳のフレンダが居るので大丈夫──なんて思ってたら膨らみがあるじゃないですかー! 何でも最近になって大きくなり始め、すぐブラがきつくなって頻繁に買い替えなきゃいけないほどらしい。このままでは私が最低になってしまう…この焦りが『巨乳御手』を欲する原因なようです。
ちなみに浜面が初めて?劇中に参加しました。パシリとして『アイテム』のメンバーに飲み物を買ってきたところ、絹旗さん用にムサシノ牛乳を手渡したのが悪かった。これは私に対するイヤミかと「窒素装甲(オフェンスアーマー)」を使って拳を強化して浜面を追い回すのでした。

回想は終わって美琴と絹旗さん。一つのカードを二人で持って引っ張り合います。最初のうちは冷静に話し合います。
「私の聞き間違いじゃなけりゃ 知識や技術のカードは興味ないって言ってたわよね」と美琴。
「前に超ヒドイい目にあったからカードはまっぴらと言ってたクセに 自分の事は棚上げとは超浅ましいですね」と絹旗さんは言い返す。見る間に周囲の空気がどんよりし始めた…
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さっさとその手を離せっつってんのよ クソチビ
寝ボケた事言ってンなよ 超マナイタ野郎
このまま乱闘になってしまうのかーッと思ったらトレーダーから待ったがかかる。カードを二人が引っ張り合っていて、貼ってあるフィルムが剥がれたら揮発して使いものにならなくなると! 使えなくなったら 元の木阿弥、慌てて二人は手を離します。そしたらカードは置いてあったCランクやらBランクやらのカードに紛れてしまって、どれがどれだかわからない状態に。いったいどーなってしまうのか!?

そしたら美琴が全部買うと。続けて絹旗さんが 半分出すと。冷静になった二人は握手します。
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同じ志(こころざし)を持った者 同士。カードは一度しか使えないものではないので、情報提供すれば良いと気がついたのです。カードはたくさんあるけど この中にあるのは間違いない。だったら二人で片っ端から確認していこうと、ネットカフェでインディアンポーカーを始めるのでした。
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美琴の見たのは忍者(クノイチ)になる夢だったようだ。厳しい修行をやらされてることからハズレだったようですね。いったいあと何回、ハズレを引くことになるんだろうね。 つづく
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