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『週刊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.89 強すぎる敵の倒し方
前回「Stage.」が「File.」になってたので変だと思っていたけれど、今回は普通に「Stage.」に戻ってました。恐らく担当の写植指定ミスだと思います。

刀太たちを二度も殺せしは上位雷精「ルイン・イシュクル」。この二百年で目撃例はたったの3例しかないそうだ。これは滅多に人前に出ないというわけでなく、出会った者は必ず葬るようにしてるのでこれしか目撃者がいないということです。

ルインの強さはネギと同等。ネギとフェイトは互角なことから、ルインに勝てないとフェイトにも勝てないことになります。これを知って気を引き締める刀太ですが、(先週も書いたけど)君は何をしに ここに来てるか覚えてる? 廃城のどこかに落ちている「読むだけでフェイトに勝てるかもしれない『必殺技 伝授の書』を手にするため」に来てるんだよ。ルインに勝ったらフェイトにも勝てることになり、『必殺技 伝授の書』はもう不必要。つーか、書を手にした時点で必殺技を会得してることになるわけで、書の中身には「必殺技ならもう手にしてることだろう」なんて書いてあるオチだと思います。

今度は九郎丸と共に三度目のチャレンジ。正面から堂々と名乗りを上げる刀太ですが「何度も不意打ちくれやがって」「今回は正面切って…」と言ったところでルインにとっては"初めて会った"ことになるんだけどな(笑)。
いままで二度やられてた己を雷と化して突進してくる攻撃は黒棒を避雷針にして回避。雷から実体化する僅かな隙に刀太は「大地を掴め」で得られた威力を拳に転換させて殴りつけた! でも手応えがない。再び雷と化したようだ。
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ここで九郎丸も参加。再び実体化しようとするところに刀太と九郎丸のダブル攻撃を仕掛けに行く! これならいかなる魔神だろうとひとたまりもないと。けれどルインとて伊達に最強ランクに居座ってるわけでありません。雷系最強呪文「千の雷」をここで出したことで状況は逆転へ。
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二人とも消滅からの再生へ。九郎丸は衣服の再生が追いつかないようで全裸に対し、刀太は最低限の場所は隠れるようにしてるのは気持ちの入れ方が違うということか。以後、不死身なことを武器にして何度も突進を図るも ことごとく返り討ちされてしまいます。気持ちが折れかけた刀太の前に現れたのはキティ。これは脳内で勝手に再生してるのか、それとも本当に意思の疎通が出来ていたのかはわかりません。
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わからないけれど打ち勝つには闇の魔法が必要というヒントが得られました。次回、これを使ってルイン攻略を目指します。 つづく
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