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『週刊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.90 修行の成果
強敵のルイン・イクシュルとの戦いの中で夢か幻か、キティと再会した刀太。キティの残留思念がこの再会を生んだそうだけど、いったいどこに残留思念を残しておいたんだろうな? 刀太の身体の中? いや ね、自縛霊なんてのはその場所だけに限られてるじゃないですか。だから残留思念を残しておいたのならダーナの中庭じゃないかと考えるのが普通じゃない?
まぁこの場合、主人公特権で刀太が苦戦したら自動的に残留思念が働いたと考えることにしよう。

キティの助言で"掌握する技術"ができるようになった刀太。これが「闇の魔法」を応用した技法「太陰道」だそうだ。でもこれは じいさん(ネギ)の真似みたいだからと不満らしい。その気持ちわからないでもありません。これでは「ネギと一緒」なわけで、「ネギを超えた」わけではありませんから。ネギまの世界観を継ぐ作品であるからには、これ以上の技を出してもらわないとね。
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話が前後しますけど じいさんと同じなのが不満とする刀太にアドバイスするキティ。
 人の凄さと言うものは与えられた手札では決まらん
 手にした札で何をするか どうするか 違うか小僧?


手に入れた力をどのように使うかが大切だってことだね。この助言によって「かっこ悪い」からと使うのを控えていたことをやってみます。それは…内股でのフラフープ(笑)。いや、ルインを前にして遊び始めたわではありません。「白い魔法」と「闇の魔法」とを分離させて巨大な力を得るための儀式みたいなものです。
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ルインの投げた雷槍を左手で受け止めて「掌握」して体内に取り込み「雷天大壮」の姿へと変化した刀太です。
ではネギはどうだったか、37巻342時間目を見てみよう。
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『千の雷』を解放・固定し、それを「掌握」することで体内に取り込んで「雷天大壮」になりました。ネギは魔法が使えるので『千の雷』を自ら唱えたのに対して、刀太は魔法が使えません。だから飛んできた雷槍を『千の雷』に見立てて掌握したんですね。

これによりルインと同じ速さを手にした刀太は一気に撃破! ついでに雷の刀まで入手できたことで"新たなる技"のきっかけになるかもしれませんね。
ところで来週発売の39号で連載二周年です。けれど去年と同様、周年記念のイベント等は無いみたいでちょっと寂しいぞ。
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