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『月刊ヒーローズ』連載、「仮面ライダークウガ」のEPISODE.12
仮面ライダーゴースト1話を観ました。まぁそこそこいいんじゃないですかね。幽霊を信じないヒロインがどうやって真実を受け止めるのかちょっと楽しみ。既にゴーストドライバーの音声がバレているようなので自己責任でご覧になってください。
http://appleriders.com/kamenriderghost/dx-ghost-driver-voice

今回は第三勢力のドルド側からいきましょう。霊石アマダムを掘り当てたドルドと刑務所所長たち。太古の昔、ある一族がこの霊石を御神体として生贄を捧げ、その一族はグロンギとして生まれ変わったそうだ。その能力は今でも発揮できるのか? 所長は確かめるべく囚人たちに「強く生まれ変わろう」と募ったところ、連続殺人犯が手を上げた。近づいてみれば霊石から触手(?)が伸びて連続殺人犯を取り込み、あっという間に消化されてしまいました。どうやらグロンギになるには霊石が認めた人物でなければならないようだ。
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そんな折、女子収監棟から脱走を図った者が居た。二人のうち一人は殺害されて一人は捕らえられる。その者の名は…津上雪菜。明らかにアギトに関係してる人物とみてよさそうです。アギトの主人公の名前は津上翔一。でも本名は沢木哲也です。その姉が沢木雪菜なことから、「他人の空似」で似たような名前とは考えにくいでしょうよ。弟がいることも判明してることから、今後の物語に深く関わってくる──恐らく霊石に取り込まれてグロンギと化すんじゃないですかね。
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こちらは河川敷のホームレスのお世話になってる五代とメビオ(ヒョウ怪人)。グロンギとの友好を目指す五代は根気強くメビオと共に過ごすらしい。けれど事態は逆方向に行ってしまいます。誰もが寝ている深夜になって"バラのタトゥーの女"ことバルバが表れてゲゲルのことを問いただす。こんなことをしていて制限時間内に目標値に届くのかと。そしたら「心配ない 私の疾さは知っているだろう」と返してきました。
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有言実行! 仲良くしてくれていたホームレスの首をスパッとやっちゃいました。五代の説得は全くの無駄だったことに。まぁそりゃそうだよな。五代の思惑通りに事が進んだら警察なんて必要ありませんから。それを知らずに寝ている五代。目を覚ましてからの惨状に何を思うことだろう… つづく
仮面ライダークウガ(2): ヒーローズコミックス *11月5日発売
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