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『週刊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.96 刀太の叫び
アジトの仙境館に戻った刀太。天之御柱学園の変死事件(小夜子事件)の捜査のために出て以来なので、八か月以上ぶりの帰還となります。雪姫と逢って開口一番 好きだ!!
そりゃ雪姫も赤くなるよ、キリエたちはズッコけるよ。何の脈絡もなくイキナリの告白ですから。焦って告白してしまったことに我に返った刀太は冷静に、言葉を選びながら再度 気持ちを伝えます。
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       毎晩 俺の相手をしてくれ
もうなんなんだよ、今回(笑)。ちなみにこの発言は「毎晩 稽古をつけてくれ」との意味だそうで、別にキミの想像した行為ではありませんので。この後も懲りずに「俺と結婚してください」などと続けたものだから、格闘ゲームの連携コンボのようにボコボコにされる刀太。本気か、バカになったかと雪姫から罵倒されるのですけど、こうせずにはいられなかったのです。過去を覗き見たときの冥府魔道に生きる姿に会って、何の言葉も掛けられなかった後悔。その気持ちが思い余ってこう表現されたのですよ。
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はい、この言葉は1巻1話の80ページにあります。誰かが傍で見ていないと いつの間にかいなくなってしまう気がして…それがプロポーズとなったわけですね。でも雪姫にとってすればそんなのはありがた迷惑。プロポーズには当然「ごめんなさい」で返すのでありました。
それよりも、だ。八か月の無断欠勤の責任を取ってキリエたちも含めた四人はナンバーズを降格。しばらくの間は仙境館での勤務を命じられてしまいました。(「無断欠勤」と言ってますがダーナに連れられて行ったところは見てるわけで、"無断"とは言えないんじゃね?)

これによって まほら武道会の予選に出られません。仙境館を抜け出そうにも宍戸甚兵衛や真壁源五郎らを相手にするには荷が重すぎます。でもこれは時期が近づくにつれて許可が出るんじゃないですかね。
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最後は照れた顔の雪姫。口ではああ言ったものの内心では嬉しいみたいですよ。ただ、ネギま時代を知ってる者としてはナギ以外にも好きな人が居ることにちょっと複雑ですけれど。
さて、いま仙境館には雪広あやかさんや茶々丸、高飛車な孫が来ています。この人たちと対面する話に期待です。
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