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ウッディーら合計5人もの警備兵が殺されたことによりクラピカの尋問が始まった。継承戦の件を知っていたと答えたのは二人。ならばこの二人が犯人なのかと思ったら違うようだ。むしろ別の情報が齎(もたら)されることになりました。それは
   この二人と殺された五人は別の王妃からの密偵だった!
上位の王妃は下位の王妃と王子の監視が許されており、その逆はダメ。オイト王妃は最下位のためこのシステムを知らなかったらしい。
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では警備兵を殺したのは他の王妃がワブル王子の暗殺指令を出したからと思ったら、それも違うらしい。継承戦が始まったからといって無法になったわけでなく、そもそも王妃とてそんな指示を出したら投獄されてしまうそうだ。
  実行するのは警備兵でも私設兵でもなく王子たち本人のみ!
だったらNo.358にて第一王子ベンジャミンには屈強な傭兵(と思われる)を警備兵にしていたけれど、あれはいったいどんな役割があるのだろう? 直接の殺害はダメだけれど、不安定な環境を作る上での"実力行使"は認められているということか?

王子たち本人のみが殺害するのを許されている。でも赤ん坊のワブル王子がそんなことできるわけがない。けれどそれを可能とするのが「壺中卵の儀」。これによって念能力が身に付き、密偵を嗅ぎ分けて殺害したかも? なんて考えていたら念獣が出現。
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それも無秩序・無防備状態で。とても操っているようには見えないことから、飼い主である王子ですら気付いてないかも。ここで話が上がったのが「寄生型の念獣」。これならば本人が視えない可能性があり、短期間で念能力が使えるようになっても不思議じゃないそうだ。
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その念獣の能力によって包丁を奪い、三人を殺害したサイールド。能力を見極めたいってことで生け捕りに挑むクラピカ。こんな中途半端なところで休載か。この続きはどれぐらい先になるんだろうなぁ。
HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)
冨樫 義博
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