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『別冊少年マガジン』移籍新連載、「UQ HOLDER!」のStage.129 刀太とネギ
待ってましたー! 6月22日発売『週刊少年マガジン』30号以来、約4カ月ぶりの連載再開です。海外サイトでのネタばれを事前に知っていたことからタイトルが「UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~」となっていても驚かなかったぜ。つーか、「~魔法先生ネギま!2~」とあるのは上の画像のトビラ絵だけであり、他にはありませんでした。ってことは案外 今回だけだったりしてね。

アルビレオの能力により刀太の意識は ネギまの時代へ。いきなり くしゃみ脱げの場面を見せられて さぞ驚いたことだろう。いや、これはアルビレオのサービスでわざわざ この場面を見せたんじゃないかな。またこれは読者へのサービスでもあります。人気のある「運動部仲良し4人組」と「図書館探検部」が脱げば納得だしね。強いて言えばここに木乃香と刹那が加わっていればお腹いっぱいだったんだけど。そういや亜子の背中の傷がどうしてついたのか不明のままだったなぁ。

以後、クラスメイト全員が登場して(さすがに超は居ませんが)本当にネギまの再来でした。慌ただしいけれど刀太にとっては爺さんの昔の姿が見られて満足という感じ。でもそれ以上に刀太の心を占めていたのはエヴァンジェリン(雪姫)。好きなのはもちろんですが、どうしてネギのことが好きになったのか知りたいということで時間の旅に出ます。

最初に見せられたのはナギとの触れ合い。原作にして3巻の22時間目と23~25時間目の描き直しにあたります。
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これはネギとの対決シーンで同じく23~25時間目から。上が今回、下が原作です。セリフはほぼ一緒ですが原作の「ノー天気」の箇所が「ノ…気」に変化。何か問題のあるセリフなのかしらん?
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もう一丁。同じく上が今回、下が原作。同じ場面ながら今回のはコマを上下二段にしたので表情がよくわかるようになりました。昔のを描き直すのは「激マン!」で知っており、"今ならこう描ける"という違いの見比べが楽しいです。
このようにして段々とネギのことが好きになっていったことを見て刀太は納得します。

が、衝撃は突然訪れた。今まで回想映像的に見ていたところに刀太が実体化。造物主が2ページ見開きで現れた場面にて、刀太の頭にあったクダが消えていくのがわかります。つまりこれはこの時代に実体化させられてしまったことを意味してるのでしょう。
以後、アルビレオと造物主からヒドイ仕打ちを受ける二人。虚をつかれたとはいえエヴァがこうもあっさりとやられるのは解せませんね。
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しかも造物主は初めて名前をヨルダ・バオトだと発表。そりゃ今まで属名だったからねー。心機一転、正式に名前をつけたんでしょう。きっと。
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2004年あたりに連れてこられて孤立無援で戦わざるを得ない刀太に勝ち目はあるのか? 助けを呼べるとしたら時間を操れるダーナぐらいしか思いつかないのだけど。つーか、アルビレオが時間を遡行できるのはなぜ? 昔はそんな能力なかったじゃん。まさかダーナに弟子入りしたとか?
ネギま!BOX付き UQ HOLDER!(12)限定版 (講談社キャラクターズライツ)
UQ HOLDER!(12) 通常版: 週刊少年マガジン  *共に11月17日発売
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