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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.131 姫巫女の願いと策
突如現れた明日菜に驚かずにいられないエヴァ。そもそもStage.127で夕映が「神楽坂明日菜なき今」なんて言うものだから「明日菜って死んでるの?」と思ったけれど、本体は裏火星の廃都オスティアで100年の眠りについたまま。それを比喩して「なき今」と語ったようだ。

ではこの明日菜はいったい何? それは刀太の頭の中に分身みたいな格好でずっと居た。それをヨルダが刀太の心の深層心理を牛耳ようとしたから出てこれたという。…何かよくわからないけど、刀太は明日菜の成分を引き継いでるからこそ存在している。その成分が細胞的に引き継いだのか能力として受け継いだのかは ともかく、成分を実体化したものと考えてみようか。

今ここはクウネルが幻想空間に引きずり込んでまだ0.76秒しか経ってない。その僅かな間にラカンたちと戦い、裸のキリエたちに囲まれたのもやはり幻想だったからなのか。いささか都合良すぎる気がしますが。
明日菜が力を貸せるのはこの空間を消滅させる間だけということで、各々の能力の説明と対処方法を授けます。
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まぁ最強とか無敵のオンパレードだこと。のどかは「高速戦闘に対応してくる」とあるけれど そんな能力身につけたんだ。ネギま時代は おっとりしていてとても素早い動きなど出来ない雰囲気だったのにね。
皆に一通りの策を教えて空間を割る明日菜。これにより明日菜はいなくなるけれど、ネギを助けてあげてと期待される刀太は力を貰ったようだ。

割れて皆は一斉に動き出す。先ずはラカン!
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キリエと夏凛ちゃんがお相手です。キリエはその能力からして殺されない可能性大。それを逆手に顔面に目くらましをし、夏凛ちゃんは最高の一撃を どてっばらに叩き込む! この際、服を通して背中の「XIII」のタトゥーが浮かび上がったのは魔力を全開にしたからなんだろうな。

次いで三太はクウネルと。クウネルは重力魔法を使うも、刀太は霊体なので効果が無いって寸法です。
夕映&のどかには九郎丸と雪姫。九郎丸は分身を使うも心が読める のどかのには通用しない。でもこれは雪姫が一撃入れるための囮だったようだ。
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でもそれすら読んでいたようで のどかに捕らえられてしまいます。前述したけど のどかが体術を使うなんてイメージ全然持ち合わせて無いなぁ。が、雪姫はこうなることを期待してたらしく爆弾人形にすり替わってました。人形だっただけに心が読めなかったのね。

刀太はカトラスとの兄妹対決。戦いの最中に時間を止めたカトラスは勝ち誇るも これこそ対処済み。時間停止能力者同士は相手の時間停止空間を動けるとのことでキリエがバックアップです。ここでもキリエは殺されないだろうという判断から攻撃を受けないので万能だな。唯一気を付けるとすれば石化魔法でしょう。
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そしてネギと対峙する刀太。ネギは世界を救う道具として刀太を欲しているわけで、刀太とて みすみす道具になるハズもありません。この戦いはどう転ぶのだろうか?

現実世界での戦いのわけだから時間が長引けばフェイトや龍宮・ザジらの介入が期待されます。フェイトなんてネギを見たら泣くかもしれないなぁ。
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