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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問4
唯我が通学して早々に「ノートを写させて」とラリアットをかましてきたのは武元うるかさん。同中(おなちゅう)で当時からずっと こうしてきたらしい。別のクラスなのに宿題が同じなのかと疑問に思うけれど、本人が喜んで借りてるのでいいんでしょうよ。きっと。

唯我は学園長に 緒方さんと古橋さんの定期報告をしたところ、武元さんの話になりました。
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彼女はスポーツ特待生にして、あまねく水泳大会で優勝をかっさらう水泳部期待の星であり学園の至宝。
通称「白銀の漆黒人魚姫」だそうだ。白銀でありながら漆黒ってなにー?www
この絵を見るとスク水部分だけ日焼けをしてないことにエロさを感じてしまいますよ。けれど武元さんはスポーツ以外の学業は全くダメ。スポーツ推薦での進学を希望しているけれど、志望校は今年から英語も試験内容となり このままではOUTは確実。そこでもって唯我に この子も面倒みてやってくれという無茶振りが発動されてしまいました。

教育係になったことを武元さんに話すも、勉強はイヤだと逃げまくり…
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やっとのことで捕らえた姿がこの状況。この現場を目撃した緒方さんと古橋さんが汚物を見る目でさげすむのは当然の成り行きというものだ! 名前が成幸だけにね。
学校の有名人である二人が唯我に会いに来たことを不思議に思った武元さん。理由を訊いて二人も唯我に教わっていることを知ります。
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そしたら態度が一変。急にやると言い出したことに唯我は疑問を抱かずにいられない。まぁやってくれるならいいんだけどね。
その理由が最後になって語られており、端的に言えば嫉妬心。唯我が文句を言いながらもノートを貸していたのは武元さんが必死に水泳に打ち込んでいる姿を知っていたから。
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これに気付いた武元さんは少なからず好意を抱いた様子。そこでもって教育係となったからには誰にでも──緒方さんと古橋さんにも一生懸命に教えるだろう。そこで相手が好意を抱いてしまったら…と考えたら自分も参加すると決めたわけです。私が一番に一生懸命にさせてやるとね!

トランジスタグラマにモデル並みの容姿の二人に加えて、スポーツ女子が三人目となりました。以前から顔見知りというのは大きな取り柄であり、しかも好意を抱いている? ならば武元さんが今のところは一歩も二歩もリードしてますな。
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