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『漫画ゴラク スペシャル』連載、「男塾外伝 伊達臣人」の第33話
死んだと思われていた肉蝮、赤蝮、蝙蝠蝮が生きていた! 語られたのは「なぜ毒蝮は飛燕・雷電・月光を谷底へ落としたのか?」 それは真の三面拳になってもらうため。つまり八本の牙(エイトタスク)に打ち勝ち、この死の大河(シルクロード)を渡る箱舟(きぼう)と成して欲しいから。
でも ただでさえ強い三面拳を更に鍛える人物など居るのか? いや居た! 三面拳の歴史を受け継いだ者たちだ。
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先代、百五十一代目の飛燕と月光です。見たところまだ力は衰えていないようだけれど、それでいて現在の百五十二代目に早々と継承させた理由は何だろうね。
この二人は谷底に落ちた雷電の前に現れて「貴様は雷電という名の重責を知らねばならん」と言い、いきなり戦闘態勢へ。けれど雷電は胸板を貫かれて重傷な飛燕が気になってそれどころではありません。
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でも安心してください! 急所は外してますよ!
完全なる死まであと一時間ほど猶予がある。その間に三面拳を真の姿へ導けとのこと。先代飛燕は雷電に何をやらせるつもりなんだーッ!?
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一方 その頃、関東豪学連の前にダークサイトに堕ちた先代雷電が現れた。また血祭りに上げるかもしれないけれど、ここがそう簡単に負けるとは思えないぞ。
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