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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問2
トビラ絵を見て気が付きましたけど、古橋さんって左利きなのね。先週の問1を見直すと共に上の画像でも確認しました。関係ないけど今週の「彼岸島」、母ちゃんの処遇について意味不明。外に置いてきたのか同伴させたのかどっち!?

冒頭は設定の おさらいでした。『親指姫』こと緒方理珠さんは理系の天才なのに文系を志望。『眠り姫』こと古橋文乃さんは文系の天才なのに理系を志望。得意分野は圧倒的に強いけれど不得意な分野は壊滅的にダメなことから、唯我成幸が教育係となって二人を導いていこうとするお話しです。

いきなり"両手に花"なことから友達からキツく言われる唯我。でも正直なところ悪い気分じゃないハズでしょ? 私だったら喜んじゃうよ、ホント。そういや初めて「唯我(君 さん)」と呼ばれてるね。何しろ前回、名前を呼ぶどころか記憶すらしてなかったし。
教えてる最中に寝てしまい寄り添われたり、"当たって"ドギマギするのは正統派ラブコメの手法だと勝手に解釈してます。対照的に ぶつかったことで「パンツ見ちゃったー」とか「おっぱい触っちゃったー」とかするのはエロ系ラブコメだと思うわけで。(あくまで個人の感想です)

古橋さんは帰り道にて、小さい頃から星が好きだと言い始めます。死んじゃったお母さんの星を探してるとのこと。
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星に関わって生きたい。だから理系の試験を通って天文学を本格的に学びたいようです。こんなこと言われちゃ言い返せなくなる唯我の気持ちもわかるよ。でも古橋さんは新星を見つけたいということか? 思いつきだけれどプラネタリウムの解説員というのはどうだろう。星座にまつわる話とかなら得意の文系が活かせるので好都合だと思いますよ。

一方、緒方さんは家の出前(緒方うどん店)の帰りに公園で一人でボードゲームをやってました。「ニムト」は実在するゲームです。詳しくは下記を参考ください。
ゲーム紹介: ニムト / 6 nimmt
一人で2~10人用のゲームをする痛々しさに唯我も参加。結果、唯我の20戦全勝となり緒方さん完敗…
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確率や計算では導き出せないもの、特に人の感情が関与するものを苦手としており、故に人とゲームをして勝つことができない。だから感情を理解すればゲームに勝てるかもしれない。そのために文系の試験を乗り越えて心理学を学びたいとのこと。
打って変わって緒方さんは「ゲームに勝ちたい」から文系を目指すそうで、古橋さんとはだいぶ違うね(笑)。でも機械っぽいイメージがある緒方さんにしては意外すぎるし、かえって安心したのは唯我と同じ気分です。
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翌日、両サイドから口止めされる描写に、またしても友達の大森は羨望の血の涙を流します。そりゃヒソヒソ話されりゃ羨ましくなるってもんでしょ!
Amigo ニムト
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