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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問7
助けてドラえもーん!成幸ー!と、のび太のように泣きつく武元さん。それはスポーツ特待生の彼女が英単語50個を覚えなければ、部活に出られず補習となるからです。文法がわからないならまだしも、単語がわからないのは教えようがないわけで、唯我も緒方さんも冷ややかなものの言い方になってしまいますね。
出題する単語はわかっていることから一度テストしてみたら見事に0点という有り様。これでは絶望的ではないか!

けれど拾う神あり。古橋さんが手伝うと言うのだ。改めて古橋さんを間近に見て その美少女ぶりにドキドキな武元さん。私の理想とするところばかりだとするも、バストだけは勝ってると自信をつけるのはちょっと失礼というものだ(笑)
その後、記憶するのに5時 費やすも依然として0点ばかり。さすがの古橋さんも魂が抜けかけるのも無理ありません。
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辛さに耐えかねて楽して記憶する方法を探るも、唯我から「そんなものはない」とピシャリ。できない奴にとって勉強は辛くて当たり前。「できない」なりに地道にコツコツ積み重ねて少しずつできるようになって初めて「楽しさ」が生まれるのだと説明します。
武元さんも最初から水泳が得意だったわけでありません。負けた悔しさがバネとなり努力を積み重ねた結果、今の成績に至ったのです。唯我はその頑張りを振り返り、ある勉強法を思いつく。
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辛いままでは覚えるものも覚えられない。そこで好きな水泳と組み合わせ、単語を言ったらその意味を拾ってくる方法にしたのです。そしたら効果てき面で50個全てをマスター。いやはや勉強法を変えると ここまで別人になれるのかと思わずにいられないね。

その帰り道、お礼として何かを渡された唯我。教育係も悪くないと思うも、それが使用済みのスク水だったことに困惑。いったいこれをどうしろと???
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一方、武元さんは渡す物(筆箱)を間違えたとして大声上げて後悔するのでありましたー。そりゃ死にたくなるのも無理ないわな!
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