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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問10
連載当初以来のセンターカラー。よって うるかに色がついたのは初めてになります。カラーで水着焼けしてない肌のツートンは、やはり目立ってセクシー感が増しますわ。

女子水泳部の部室で話すのは唯我との関係。中学時代からまだ告白してないことを信じられないとするのは、うるかの友達の川瀬さんと海原さん。ならば一肌脱いでやろうと部活後、うるかをブティックに誘います。
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      うはー! 見間違えるね、この姿は!
このいかにも女の子な姿で唯我に迫って来いとするも、奥手な うるかは気が重い。そもそも迫るなんて簡単にできたら苦労はしない…と言ったところで都合よく唯我が登場(笑)。家族の服は自分が作る役目なんだそうで、たまにデザインを参考にするため店に来るらしい。いかに貧乏とはいえ服を自作するとは、どんだけ節約志向なんだろうか。
成り行き上、このまま参考書を探すという束の間のデートとなった うるか。内心はもちろんドキドキだ。
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触れる肩がこのままくっついて離れなくなればいいのに…と、うるかは思う。柄にもなくこんなことを考えさせるなんて きっとこの服のせいだとするけれど、それは違うよ! 長い間好きであり続けている気持ちがそうさせるのであって、見栄えの良し悪しは別問題。うるかは常にそういう気持ちを持っていた、それに気が付かないだけだってね!

商店街にてカップル限定のイベントをやっており、その優勝賞品が唯我の妹の葉月が欲しがってる「魔法少女フルピュア」のステッキ。もちろんコレに出ることになるのはいいとして、どうして賞品の一つがお子様向けのアニメグッズなのか わけわかんねーwww カップルのイベントなんだからカップル向けの商品にしろって!
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で、そのイベントとは お姫様だっこ大会! もちろん一番長く だっこできたカップルが優勝というものだ。うるかにとっては嬉し恥ずかしいけれど、唯我にとってはキツイだけ。筋肉が早くも悲鳴を上げる。また うるかも体重を気にしていた。最近また筋肉づいてしまい、嫌われたら生きていけないと涙。この涙を都合よく「恥ずかしいのをガマンしてくれてる」と捉えた唯我は持ち直し、見事にステッキを射止めたのでありましたー。
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その帰り道、今さらながら服が似合ってるのか訊いてみます。でも答える直前になって止めたのは、これからの関係を壊したくないからじゃないかな。どちらに転んでも今までの関係じゃいられなくなる、だったら聞かない方がいいということだね。
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