boku170417.jpg
『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問11
古橋さんを襲う衝撃、それは増えていた体重! 昨夜 体重計に乗ってわかったことで、たぶん寝られなかったんじゃないかな。一夜明けた今日になってもまだ引きずってるのだから深刻だ。そんな気持ちなどいざ知らず、緒方さんと うるかは間食におやつや うどん(笑)をいつものように食べていた
 原因はこれかーーっ!
皆と勉強する際に持ち寄っていた食べ物によって肥ってしまったと痛感。ちなみに緒方さんは食べた栄養分が おっぱいに行くらしく、その巨乳ぶりからして納得。うるかは いくら食べても肥らないタイプのようだ。
boku170417-.jpg
もう間食はしないと決めた古橋さん。けれどこういう時に限って誘惑が強まるというもの。唯我が持って来たチーズタルトに始まり、レアなプリン、緒方うどん店の試作品・ウナギうどん、デラックスなケーキと続いたことに、食べたいけど食べられない焦燥感に打ちひしがれる…
つーか、唯我の妹の水希は家が貧乏なのになんでそんなに作れるん? はっ!? 作り過ぎとか言ってるけれど実のところは兄に食べてもらいたいからワザとそうしてるのかもしれないね。

ここのところ古橋さんの体調が悪いらしいことを気にし始めた唯我は原因を訊いてみたらダイエットと知る。全然やせてるだろと答えるも本人からしたら"やばい"んだそうだ。
boku170417-1.jpg
ならば実際に触ってみてよとなったのがこの状況。古橋さんも精神が滅入ってしまったんでしょうね、触ったところでわかると思えないのに 触らせるとは余裕がなくなってる証拠です。片や、一種のラッキースケベになった唯我はうらやましい。労せずして合法的に女子のお腹を触れるのだから!

帰り道、なんて声を掛けるべきか唯我は困っていたら、古橋さんは夜食を買うと言ってスーパーへ。
boku170417-2.jpg
そしたら両手いっぱいに買って来たよ!?
夜は勉強に集中する→頭に糖分を使う→いくら食べてもプラマイゼロになる
と信じていたようだ。んなわけねーだろ! 全ての原因はそれだと知り、以後は夜食は 春雨だけにすることで、ほどなくして体重は元に戻ったとさ。
スポンサーサイト