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『なかよし』連載、「カードキャプターさくら クリアカード編」の12話
秋穂ちゃんの家に遊びに行った さくらと知世ちゃん。図書館と見間違えんばかりの多くの書棚を見せてもらった際、カードの気配がした。見れば本の10~17巻だけが抜けており、これは何を意味してるのか…という場面からの続きです。

桜が声を上げた理由──それは抜けていると思った部分に本の出応えがあるからでした。つまり本はあるけど見えてないだけ。もうカードの仕業に違いないと確信を得た さくらは杖を取り出して「固着(セキュア)」を実行。新たに『透過 -LUCID-』のカードを難なくゲットできました。今回、これほど簡単に手に入っていいの? と思うほどムチャクチャ簡単でしたねー。
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秋穂ちゃんがお気に入りの本を持って来ました。タイトルは書いてないけれど『時計の国のアリス』だそうだ。表紙には時計の文字盤が描いてあり、これにデジャヴする さくら。「どこかで見たことがある」「どこだっけ…」とするも思い出せないのは"仕様"でしょうか。はい、確かに見てますよ。9話の終わり、10話の冒頭部分でね。フードを被った人物に勝手に呼ばれた格好でしたからハッキリと覚えてないのでしょうよ。きっと。

帰宅後、さくらを呼び止める桃矢。何か言おうとするも口を濁して誤魔化します。
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そしてまたしても「まだか」と一言。桃矢はいったい さくらの何を知っているのだろう? 気になるなぁ。

次の日曜は小狼とデート。朝からルンルン気分です。
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さくらは植物園の入場チケットを手渡します。父親から貰ったそうで、「仲良しさんと一緒に行っておいで」と言われたことをそのまんま話したら、二人とも恥ずかしくなってしまいました。小狼が赤くなるのはわかるけど、さくらまで赤くなるのは言ってから重大性に気付いたからなんだろうね。

植物園の中で さくらの手作り弁当を小狼は食べるわけですが、だし巻き卵を食べて「うまい!」は伏線がありました。
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上の画像、電話をしてる さくらは8話です。ここで卵を焦げないように練習してると語っていて、その成果をようやく今回披露できたわけですね。二人はこの後も熱々ムードなんだけれど、突然激しい疾風に見舞われます。またしてもカードなのか? という場面で今回終了。来月はお休みだそうで次回掲載は来来月になりまーす。
DVD付き カードキャプターさくら クリアカード編 (3) 特装版 *9月13日発売
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