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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問18
唯我の努力が実り、三人の成績は着実に伸ばしていると学園長はご満悦。これには唯我もニヤついちゃいます。「特別VIP推薦」枠を解除されずに済みますから。ちなみに冒頭で緒方さんが訊いていた「私」と「K」が出てくる文学は夏目漱石の「こゝろ」です。
そのニヤついた顔を見て小林から「あの3人の誰かと付き合ってんの?」と訊かれて動揺。更に大森から「キスの一つや二つ」と問われて沈黙。キスしたことをあからさまに肯定してしまったことで事態は思わぬ方向に!

大森が泣きながら「唯我がキスした」ことを触れ回ったものだから瞬く間に校内に浸透。当然ながら うるかも知ることになりました。
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涙する うるか…読者としても辛いです。何しろ唯我本人にキスしたことを確認したのですから。
この胸の内を古橋さんに話します。ただし「友達」の話として。
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でもどう聞いたって これは うるかと唯我の話なことがバレバレ。つーか、古橋さんは うるかが唯我を好いてることを全く知らなかったの? 水泳部員はとっくにお見通しだったというのに。あ、あの二人は中学時代から一緒だったから知ってたのか。

そこで古橋さんはキスの経験はともかく、いま恋人が居るとは限らないとして諦める必要はないと説得。これに希望を抱いた うるかは気を取り戻すのですが、校内に広まった唯我の彼女の噂に背ビレ尾ビレががついてスゴイことに。うるかは真に受けて再び落ち込んでしまいます。しかも今回は緒方さんも おかしいよ? 明らかに動揺してる姿に「まさか?」と思う古橋さんデス。
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でもその「まさか?」は本当だった!? 小テストで再び1ケタの点数に戻ってしまった うるかと緒方さん。唯我の彼女の件で点が落ちたのは明白で、しかも古橋さんは「唯我の彼女は緒方さん」だと脳内で保管してしまいます。
三者三様の思惑の違いで人間関係は複雑化。いったいどーなってしまうのか?
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