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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第97話
インディアンポーカー編(正確には「ドリームランカー編」です。誰もこう言わないけどね)も今回で終了。ドッペゲンガーを倒して数日後の病院から始まります。でも撃たれて入院してるハズの操歯さんが電車に乗ってるよ? そして誰かがムリヤリホームのベンチへ連れ出した。その人物はドッペルゲンガー! そう、これは夢の中の出来事なんです。

最初は謝罪の要求に来たと思った操歯さんですが、ドッペルゲンガーにそのつもりはない。むしろその逆というか…共生するための挨拶 兼 ダメ出しするために現れたようだ。
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そもそも操歯さんがインディアンポーカーを広めたのは入院してる母親を救うためのデータ収集が目的。得られたデータから母親のためのサイボーグ設計をしたものの、ドッペルゲンガーいわく これでは三つの改善点があるらしい。何しろ自分自身がサイボーグだったのだから問題点を見つけるのはお手の物のようですよ。
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と、夢の出来事を見舞いに来た美琴に話す操歯さん。撃たれた操歯さんはドッペルゲンガーの一部のパーツを組み込んだことで生き長らえました。不思議なことに これによってドッペルゲンガーと共存共生することになったようなのだ。
あぁ、ドラマや小説なんかで移植手術をしたら、その人の記憶を有してしまったりします。それと同じ現象ですな。

念のため美琴に戦いの詳細を訊くも、夢で聞いたドッペルゲンガーと合致する。こりゃもうドッペルゲンガーは操歯さんの体内で生きていると言って間違いなさそうだ。そのため眠ったら夢に出現するのは必至。しかもダメ出しするに違いないと、寝るのが怖くなってしまったようだ。
けれどこれによってドッペルゲンガーの気持ちもわかるようになったらしい。美琴との戦闘は充実していたそうだ。
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美琴はこれを聞いて、少なからず嬉しくなったみたい。「アンタも結構 手強かった」と、夢で会ったら言って欲しいんだって!
これにて当シリーズは終了なわけですが、インディアンポーカーはこのまま放置しちゃっていいの? と思ったり。まぁそのうち記憶に害を及ぼすとかで禁止措置になるんじゃないかな?
それと次号から新展開のため三か月ほど休むらしい。再開は9月27日発売の11月号からだそうです。
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