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『月刊ヒーローズ』新連載、「さすがの猿飛G(グローバル)」の第2話
魔子のピンチに駆けつけたのは交換留学生としてアメリカに行ってるハズの肉丸だった! たった半年で単位を全部取って戻ってきたそうで、魔子は抱き着いて喜びます。けれど肉丸を知らない外国人留学生たちは「侵入者(スパイ)か?」と騒ぎだし、教師までも「ニセモノだろ?」と本気にしない。ってそりゃないだろー!
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そこで忍ノ者高校時代の後輩・服部優一郎らが本物であると加勢。更に外国人から日頃ヒドイ目に遭ってることもあって一触即発の事態に陥ります。が、忍ノ道学院の研究所で開発した学生制圧用 超モスキート音により両成敗という格好で事なきを得るのでした。
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後の職員会議でこのことが取り上げられ、「もはや限界」として外国人の入学を制限すべきという意見を出す教官。外国人は力に任せて学院内に勢力を押し広げて日本人をバカにしているからだ。けれどソレを否定する学院長。スポンサーの大部分に多国籍企業が参加している以上、忍びのグローバル化は避けられないという。時代によって文化が変わるように、忍びもまた時代で進化していくということだね。

忍ノ道学院は全寮制。肉丸も例外ではなく半年ぶりに自室に戻ってみたら…
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外国人の たまり場になってたー! 空き部屋だったから使ってたとのこと。いや、ちゃんと部屋割りがあるのだし、空いていたからといって勝手に使っていいってことはないだろうよ。しかも忍ノ者高校の生徒会長だった風間小太郎は寮長だというのにペコペコしてて、まるで三下のよう。寮長ゆえに怪我人が出ないよう言いなりになってるらしく、前作を知ってる人からしたらガッカリ意外の何物でもありません。
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癪に障った肉丸は火災報知器を反応させてスプリンクラーを稼働させ、外国人らを水浸しにしてやります。再び喧嘩勃発か!? というタイミングで肉丸は教官から、改めてのA級編入テストを知らされる。これに外国人がちょっかいを出してくるのは確実でしょうから、退学の危機かもしれませんよ。
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