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『週刊漫画ゴラク』連載、「真!!男塾」の第15話
犬の攻撃を十年洗わなかったフンドシで退け、いよいよ極等少年院院長・乱凶院光秀と対峙する江田島。光秀は父親と因縁があると言っていたので てっきり「天下無双 江田島平八伝」に登場した近衛文麿と思いきや、つい数話前に登場した岸田総理だとよ。そんなのわかるかよっ! ちなみに妾腹の子だそうだ。だから子といえ苗字が違うのね。
その光秀「戦前より続く貴様と父親との因縁」と言ってるけど嘘つけ! それは岸田が一人で勝手に江田島の器の大きさを恐れていただけであり、二人が直接会ったのは11話が初めてだ。それを前々から二人が いがみ合ってたみたいに、話を勝手に大きくするんじゃねーっての!

でも光秀の強さは本物らしい。それは幼少の頃から将棋ばかり指していたのがルーツだそうだ。
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天才的な将棋の腕前に岸田はプロ棋士と対局させた。ってどう見ても"ひふみん"じゃん! つーか、時事ネタ大好きな宮下せんせーだけに「このハゲー! 違うだろ 違うだろ 違うだろぉー!」の人を描くかと思ってたら、将棋の方に行っちゃったのね。

光秀は「四十七手目で勝つ」と宣言。盤上の未来が全て見えるらしく、本当にその通りに四十七手目で勝ってしまったそうだ。そしてこの将棋の棋力を拳法に応用したのが現在の力だそうです。
    うーん、わからん!
それでどうして強くなれるんだろう。だったら羽生名人に刀を持たせれば最強剣士になれるわけ? と、言い続けてもラチがあかないのでそういうことにしておこう。

江田島とは十七手目で勝つとする光秀は、五手目・六手目・七手目…と数を重ねて十六手目にさしかかる。そしたら傷を受けて休んでた暗屯子と並んでしまった。
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どうやらこの位置に誘い込むことが目的だったようだ。逃げたら暗屯子が、逃げなかったら自分が斬られる究極の選択を迫られる。ならばと真剣白刃取りを試みるも、これは予想済み。刀身に油が塗ってあり、滑って意味を成しません。振り下ろされた刀は江田島の脳天を真っ二つーーか!?
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いえ、暗屯子が尻で受け止めた! 超妙手「真剣白尻取り」だとよ。さすがに尻が描いてあるところは載せたくないのでこれでご勘弁ください。
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