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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.138 決死の告白
ネギが告白しようと向かった相手は千雨でした。まぁ予想は出来てたけどね。最終38巻348時間目で千鶴の能力により好きな人の名を強制的に吐かされようとした際、「イ… う…っ」と言いました。い…う ── ちう→千雨と想像出来ましたから。
心臓バクバクのプレッシャー。千雨も雰囲気から気が付き、足早に立ち去ろうとするもネギは間髪入れず高らかに叫ぶ。
 好きです!!
「なんで一番ハズレっぽい私を選ぶ!?」とする千雨。でも「一番好きです」と返されてさすがにグラついた。が、それでも固辞して「ガキは趣味じゃない」と突っぱねる。はて、これは真意だったのだろうか? 千雨は恋愛ごとは奥手だったようなので少なからずその気持ちはあっただろう。でもこれまでネギと関わって来て、将来は「立派な魔法使い」になるのは確実だろうから"その妨げになってはいけない"と、あえて身を引いたとするのは考えすぎだろうか?

フられてから泣きじゃくるネギに、さすがに気が引ける千雨。そこにクラスメイトが入り乱れて大騒動へ発展だね。
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中でも いいんちょの妖怪変化ぶりは正に常軌を逸してました。うらやましさが恨めしさに変化したのでしょう。他のクラスメイトもジョジョ立ちっぽいポーズでネチネチと問い詰める。茶々丸は「千雨はネギが好き」な証拠を色々と上げますけど、同じようなことを347時間目でもやってたよ。
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今回同様に好きならば告白しろと騒がれる千雨。いやいや本心はいったいどうなんだろうな。どったんばったん大騒ぎなクラスメイトたちは相変わらずといった感じで、しばし当時を思い出しましたよ。
後半は一転してシリアス展開。5年後のネギたちは「始まりの魔法使い」との決戦に挑みます。
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この三人は先遣隊として小惑星に降り立ってます。村上夏美が居るのは小太郎の恋人としてではなく、そのアーティファクト能力(存在感を関知されない)を使って接近したと見るべきだろうね。ちなみにこの現在は2009年。二人が結婚するのは6年後の2015年です。
ついでにクルト・ゲーデルも久しぶりに見たけれど、葉加瀬のエピローグに「嘘か誠か某総督と結婚した」とあることから"ヒョッとして?"と思ってください。
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そしてこの二人で今回 幕。結果から言うと一時的とはいえナギは正気に戻ります。そうでなきゃ卒業7年後の白き翼の同窓会(つまり最終回)に平然とナギが居た理由が成り立ちませんからね。
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