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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問22
コミックス1巻が再々版したそうで好調なのは何より。欲を言えばもうちょっと掲載位置が上に来てくれればいいいんだけどね。センタカラーは着飾った女性陣。その中央に居る桐須先生が今回の主役です。

唯我は帰り道にて木から下りられなくなった猫を発見。そこへ16話以来の登場の桐須先生が通りがかり助けたはいいものの、足首をひねってしまったのが上の画像。何とか自宅アパート(唯我の家から5分しか離れてないとか)に連れて行ったはいいものの、中からスゴイ音がしたよ? 心配した唯我はドアを開けていたら…
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そこはゴミ屋敷同然だったーー!
あのキレイな桐須先生が…とギャップに驚きです。この漫画は「〇〇ができない」人が多い中、先生は「片付けができない」人だったのね。知られた以上は仕方ないと、そのまま個人授業を受ける唯我はうらやましいぞ! フランス革命当時のことをやってるので世界史の先生でしたか。丁寧でわかりやすいことから「生徒思いのいい先生」と評するまでは良かったけれど
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何気にブラまでもが無造作にほったらかし! ってグータラにも程があるだろうよ! 唯我も見つけて騒がないで、先生が目を離した隙に我が物にすべきだよな(犯罪だー) もう我慢できないと部屋の掃除をする唯我。その際 数々のトロフィーを見つけ、先生はかつてフィギュアスケートの選手だったことが発覚。でもそれについてはあまり語りたくないようだ。
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フィギュアの選手寿命は他のスポーツと比べて極めて短い。先生はその期間中に一時の感情で別の事に費やしてしまい、二度と戻れなくなったらしい。だからこそ古橋さんらを別の道に行かせたくないようだ。
でもそのような先生に唯我は真っ向 意見を述べた。できないことに立ち向かってる奴らを見捨てるくらいなら、胸を張って後悔することを選ぶと。
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先生が「才能」の味方なら
俺は「できない」奴の味方ですから

どちらが正しい・間違ってると言えません。言えるとしたらその道を選んで後悔しないことでしょうね。
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唯我が帰った後、へたりこむ先生。生徒とはいえ男を部屋に入れたのは初めてだったそうだ。ならば桐須先生は"押し"が強けりゃ案外 受け入れてくれるかも?
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